レファレンス事例ピックアップ

 学校図書館には、利用者である生徒や教職員からさまざまな質問(レファレンス)が寄せられます。
 利用者の「知りたい!」に応えるため、学校司書は、自校図書館の蔵書を駆使して、ときには他校の図書館と連携しながら、役立つ、使える資料や情報を提供しています。
 当研究会では、利用者から寄せられた質問とそれに対する回答を、レファレンス協同データベース https://crd.ndl.go.jp/reference/ に登録しています。
 学校図書館の日常的な活動の様子をご覧ください。



今月は「日本の民俗学」に関するレファレンス事例をご紹介します。

日本料理や日本の食生活の歴史に関する本を探している。

十二支の由来を知りたい。いつからあるのか?

七十二候の名称と、それぞれの候がどんな季節かがわかる資料を探している。

蕎麦について調べている。歴史、ルーツ、他の国での食べ方、国内での地域差(西のうどんと東の蕎麦)などについて知りたい。

「せんべい」に関する本を探している。「せんべい」の作りかた以外の本=「せんべい」が登場する小説・エッセイから民俗学的なものまで、紹介してほしい。

道祖神について調べる本を探している。

美術部生徒より「ヤマタノオロチを描きたいが、参考になる本がありますか」

『鬼灯の冷徹』の白澤のような妖怪や神様の本が読みたい。

妖怪「アマビエ」について書かれている本

富岡八幡宮(横浜市)の祇園舟流しについて知りたい。

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