更新日:2026年7月17日
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令和8年7月17日(金)
舞岡高校の公式ホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
令和8年7月17日(金)、舞岡高校では、令和8年度1学期の終業式を行いました。
1学期間、授業、学校行事、部活動等において、生徒が主体的に、そして活発に活動する様子を目にすることが幾度もありましたので、ご紹介いたします。
【授業における取組】
舞岡高校がもっとも大切にしていること、それはもちろん「授業」です。すべてのホームルーム教室には電子黒板が設置され、開始のチャイムと同時に授業がはじまります。グーグルクラスルームやロイロノート等の活用に関する研修を毎年校内で実施しており、多くの教員が情報機器の活用方法を熟知しています。デジタル教材の提示方法の工夫により理解を深めることができる授業や、生徒の皆さんからの意見等をタブレットにより電子黒板の画面上で共有しながら、「考える力を伸ばすことを目指した授業」も、多くの教室で実際に行われています。インプットだけでなく、アウトプット、意見交換等により、自分自身の考えを深める機会となっています。また、授業の振返りをタブレット等で行う授業では、生徒の皆さんは、自分自身の理解度を毎回確認しながら、授業を受けています。
【総合的な探究の時間(本校ではMAIOKA Projectと呼んでいます)における取組】
令和8年7月16日(木)3校時から4校時にかけて、3学年全生徒を対象としたオンラインによる研究発表会を実施し、7名の3学年代表生徒がプレゼンテーションを行いました。舞岡高校では毎年、MAIOKA Projectの取組として、1年次から2年次にかけて、4000字程度の個人探究論文を作成しています。今回の研究発表会は、その個人探究論文の内容に関する発表でした。発表された研究テーマは多様で、生徒の皆さんの着眼点は本当にすばらしいものでした。
個人探究論文は、生徒一人ひとりが関心をもつテーマについて、先行研究(これまでの同じようなテーマの研究)を調査し、仮説をたて、検証を行い、結果をまとめ、考察するという構成になっています。舞岡高校に在籍するすべての生徒が世界に一つの個人探究論文を完成させます。卒業後の進路にかかわらず、高校在学中にこのような論文を完成させることは、とても貴重な経験になるものと思います。令和13年(2031年)度、金井高校とともに新たな一つの高校としてスタートする時に向けて、本校の総合的な探究の時間の取組をさらに進化させることができるように、準備を進めていきたいと考えています。

【学校行事 体育祭】
舞岡高校1学期の大きな学校行事として、体育祭があります。本年度は、令和8年6月5日(金)に、舞岡分教室の皆さんとともに、第19回体育祭を実施しました(6月3日に当初実施予定でしたが、台風の影響により、6月5日に延期して実施することができました)。4つの色の応援団(赤団、青団、緑団、黄団)が組織され、各応援団長のリーダーシップのもと、1年生から3年生が一体となって、各種競技で競い合いました。
本年度は、団旗のデザイン・作成を専門に行うチームが新設され、結団式の実施方法も工夫して行い、体育祭までの準備期間を含めて、学校全体が大いに盛り上がりました。多くの保護者の皆様にも来場していただき、生徒への飲み物のご提供を本年度もいただきました。本当にありがとうございました。また、地域の皆様にも多大なるご協力をいただきましたことを感謝申し上げます。
【部活動 壮行会】
令和8年7月17日(金)の終業式後、部活動の壮行会を実施しました。水泳部生徒が関東大会に出場、陸上競技部生徒が高校総体(インターハイ)に出場することになり、生徒会生徒のリードによって、全校生徒が一体となってエールを送りました。緊張感を楽しみながら、実力が十分に発揮できるように調整しながらチャレンジしてほしいと思います。
また、舞岡高校では、日々主体的に活動し、力量向上を目指す部活動が他にも多数あります。夏季休業期間中に十分な努力を積み重ねることができるよう祈っています。
【その他:校内に桔梗が咲きました!】
令和8年6月中旬頃、三角棟内のお庭に桔梗の花が咲きました!

校長 宇田 雅則