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更新日:2026年6月26日

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学校教育目標

学校教育計画(令和6年度~令和9年度)

学校のミッション

共生社会の実現に向け、地域とともに、児童・生徒の自立と社会参加を目指して、一人ひとりの教育的ニーズに応じた教育を行う。

知的障害教育部門の特別支援学校として、小学部・中学部・高等部を通した一貫した教育を行うとともに、一人ひとりの障がいの状態等に応じた就労支援の取組を充実させる。加えて、アセスメントを踏まえて「個別最適な学び」と「協働的な学び」との観点から、日々の授業改善に取り組む。

また、センター的機能を発揮し、地域の各学校における支援を必要とする児童・生徒等への教育的ニーズに応じた効果的な支援を行うとともに、これらの学校と交流及び共同学習等を通した、児童・生徒の相互理解を図る。

学校教育目標

「自立と社会参加に向け、自分らしく輝く子どもの育成」

  • 健やかな心と体

基本的な生活習慣を身につけ、社会の中でたくましく生き抜く力、新しいことに勇気をもって挑戦できる力、自信をもって自分らしさを生き生きと表現できる力の育成をめざす。

  • 確かな学び

個々の子どもの実態に合わせた「生きる力」となる学びを深める。一貫性のある教育課程の中で、学びの楽しさと達成感を味わえる教育活動をめざす。

  • 豊かな人間性

自分もまわりの人も大切にできる力、好きなこと・得意なことを見つけて毎日を楽しく暮らす力、人と協力できる力、社会と積極的に関わろうとする力の育成をめざす。

計画策定時点での課題

  • 小中高一貫した教育課程の検討が必要である。
  • アセスメントを踏まえたさらなる児童生徒理解と共有が必要であり、効果的な授業実践に取り組むことが課題である。
  • 将来の一人ひとりの生活イメージを共有し、発達段階に応じた進路指導・支援の充実に向けて、共通したキャリア教育の視点を持つことが課題である。
  • 共生社会の実現に向け、地域と連携した教育活動の推進と発信の仕方が課題である。
  • 校舎内の老朽化に対応した環境整備が課題である。
  • 専門性を継承し職員間の連携を高める組織作りが課題である。
  • 実際の行動に即した防災対策の推進と、安心安全な学校体制のさらなる充実が必要である。