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更新日:2021年7月30日

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防災対策

目的

火災、震災及びその他の災害が起こった際、児童・生徒の身体の安全を確保し、被害を最小限度に抑えるために、日常における防災管理体制及び消防対策の徹底を図る。

具体的内容

防災避難訓練

4月・5月・9月(計3回)

防災研修

7月(職員)

施設点検(6月、2月)

各教室・特別教室、避難通路、非常口

火災報知器、消火器、防火シャッター、防火扉等の点検は業者に依頼

防災備蓄品

飲料水(約3,000ℓ)、他に生活用水

おかゆ(約700食)、乾パン(約200食)、アルファ米(約1,000食)等

簡易トイレ(2)、トイレ処理キット(約2,700)、発電機(ガソリン1、ガス1)

【分教室の備蓄品】

飲料水(約500ℓ)・生活用水(約350ℓ)・アルファ米(約400食)・パン缶詰(約70食)等

非常災害対策組織図

地震発生時から避難完了時まで

自衛消防隊による活動

【本部】校長・副校長・教頭・事務長・広報総務グループリーダー

【避難誘導班】小・中・高A・高B

【搬出班】カリキュラム研究グループ

【消火班】支援連携グループ・事務

【応急救護班】養護教諭・看護師・支援連携グループ

【安全防護班】各学部係・広報総務グループ

避難完了時から(災害時保護体制)

学校地震災害対策本部による活動

【本部】校長・副校長・教頭・事務長・広報総務グループリーダー

【総務班】カリキュラム研究グループ

【避難誘導・安否確認班】小・中・高A・高B学部長・担任

【施設点検・消火班】支援連携グループ

【救護・衛生班】養護教諭・看護師・支援連携グループ

【食糧・物資班】広報総務グループ

分教室は住吉高等学校の非常災害対策組織に含まれる。