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更新日:2021年3月18日

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自作教材集

スイッチ教材1

スイッチ教材とは動きに制限がある児童・生徒のために、できる動作を活かして操作できるように工夫されたスイッチのことです。様々な教材の写真を載せますが、写真だけではわかりにくいと思いますので、お気軽にお問い合わせください。
スイッチ教材を使うことで因果関係を理解できたり、達成感を味わうことができたり等、様々な効果を期待できます。

スイッチ教材展写真

 

 

まずは様々な形のスイッチをご紹介します。

(1)おにぎりスイッチ

おにぎりの真ん中の黄色い部分を押します。

おにぎりスイッチ写真1

おにぎりスイッチ写真2

(2)ひもスイッチ

水色のひもの部分を引っ張ります。色々な方向に引っ張ることができます。弱い力でもスイッチが入ります。

 ひもスイッチ写真1

ひもスイッチ写真2

(3)バースイッチ

白い棒がウレタンの柔らかい棒スイッチです。どの方向に押してもOK。

バースイッチ写真1

バースイッチ写真

(4)指スイッチ

右に見える黄色い所を指で押して使います。親指が使いやすいです。

指スイッチ写真1

指スイッチ写真2

(5)スライドスイッチ

真ん中から左右にスライドさせることでスイッチが入ります。ちなみに右にスライドさせると赤い鳥の曲、左にスライドさせるとおもちゃのチャチャチャなど前もって数秒録音しておいた音が流れます。

スライドスイッチ写真

(6)KORG CLIPHIT(電子ドラム)

 白い丸い物が本体です。ここで音色を選ぶことができます。

電子ドラム写真1

電子ドラム写真2

使い方
(例)本体で和太鼓(シンバル、ドラム等)の音を選ぶ。黒いクリップをファイル等(クリップではさめるものならなんでも)にはさむとファイルが楽器になります。ファイルに触れると和太鼓の音がします。ファイルで和太鼓の演奏ができます。

(7)握るスイッチとスイッチ作成の注文を受けてくれる工房の紹介

握るスイッチはスポンジでできています。黒い部分を握ることでスイッチが入ります。

スイッチ作成の注文を受けてくれる工房の紹介写真