更新日:2026年1月9日
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10月23日(木曜日)に実施した藤野芸術の家での修学旅行は最高の思い出になりました。手びねり体験でのネームプレート作りでは、様々な表情を浮かべながら、冷たくて柔らかい粘土の感触を味わっている姿が印象的でした。素敵な作品ができ、焼き上がりが楽しみです。昼食は、きれいな景色と共に、賑やかな雰囲気を感じながら楽しむことができました。午後は外の大広場で散策もでき、美しい緑や心地よい風を感じ取り、目を大きく見開いたり腕を動かしたりしていました。パラソルをさしての記念撮影も盛り上がり、楽しいひとときとなりました。

6月は校内実習に参加しました。今年度はコースターづくりとレシートちぎりに挑戦。対象の物をしっかりと握り、先生と一緒に腕を動かし、作業に取り組むことができました。進路の先生に報告をしたり、リモートで学校とつないで友だちに報告しあったりと、いつもとは異なる学習内容に取り組みました。
また、総合では、分身ロボット「OriHime」を使って太鼓コースのみんなと交流を行いました。画面から聞こえる友だちの声や太鼓の音に刺激を受け、練習の成果を発揮することができました。学校では「OriHime」を使っての演奏に「すごいね!どうやってやってるの?」と注目が集まり、ロボットをとおしてコミュニケーションを取ることができました。


分身ロボット「OriHime」を使って、ワゲン長竹療育病院と学校をつないだ授業の実現に向けて取り組んでいます。「総合」の授業で行っている太鼓の練習をしました。画面タッチし、上にスワイプすると手が動き、バチを持った「OriHime」が太鼓を叩いてくれます。「学校のお友だちをビックリさせるぞ!!」と意気込み、「ソーレー!!」の掛け声が飛び交う授業となりました。交流当日が楽しみです。
