更新日:2026年10月30日
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1学年 18人、2学年 14人、3学年 9人、41名(内マネージャー4人) 令和8年10月現在
選手が真剣にミーティングを重ねて決定した「楽笑必勝~信は力なり~」、何時でも笑顔でいられる環境を作る願いが込められている。仲間を信じながら笑顔でいられれば、勝利は必ずついてくる。横浜氷取沢高等学校野球部は仲間の信頼が厚いチームを目指す。
人間的な成長は野球部の活動で感じながら成し遂げて欲しい。喜びも、苦しみも、楽しみも、悲しみも全てが価値のある経験として受け取ることができる人間的な器の大きさを身につけて高校生活を過ごしてもらいたい。
本校野球部は勝つための野球を目指します。その「勝つための根拠」を徹底的に追及する。そのためには以下のようなプロセスを経ている。
【1】目標設定
定期的な期間ごとに目標設定を明確にする。個人・チームともに皆で考え、チームとしての意思を決定する。
【2】ミーティング
自ら決めた目標を達成するために、再確認を行う。言葉を変えれば「覚悟を決める」というところ。目標を決めても、達成するための行動が伴っていなければ達成できない。それらを繰り返し確認する。ここで決まったことが長い期間の土台となるため、真剣に考える。
【3】チーム練習
高校に入学して部活動に入部し、チームスポーツである野球を選ぶのであれば、チーム練習は当然重要視される。ここで言う練習は常に発表の場である。今上手いかどうか、今強いかどうかではなく、どれくらい成長するかが大切だと考えている。チームで成長するためにはもちろん個々の力は必要であるが、みんながいる練習の場で発揮できる力をまずはつける。様々なプレッシャーのかかる実践で力を発揮することを常に意識する。
【4】課題克服練習(個人)
本校野球部は文武両道が大切と考えているため、勉強にも力を入れる。よって、長時間練習という考え方はない。これに伴い、各個人の練習に多くの時間を割くことはもちろんない。もしも個人練習がやりたければ練習試合の合間や、朝の時間があるとき、もしくは家など、「個人で時間を作る」ことや「どれくらい時間を割くかを考える」ことも継続的に野球が上達する要素のひとつだと考えている。時間が上手く使えなかったから勉強や野球が上手くいかないという言い訳をするのでなく、今できることを精一杯やることにより、充実した高校野球生活を送ることを望んでいる。
【5】実戦練習(練習試合含む)
年間約120試合の練習試合を組んでいる。対戦相手は市内・県内に加え、県外のチームとも試合を行わせて頂いている。本校グラウンドのみならず、対戦相手のグラウンドに伺わせて頂くこともあり、多くのことを学ばせて頂く機会を多く作らせて頂いている。対戦相手に感謝しながら、如何に勝負強さを出せるかを常に考えている。
【6】フィジカルトレーニング
多くのスタッフのもとで、根拠を持ったトレーニングを行っている。内容については十分練られたものを、如何に怪我無く短時間で行えるかを考え行っている。ただし、提供すること・されることは簡単だが、如何に本気で取り組むかは個人に委ねられるところが大きい。今上手いか、今強いかではなく、「上手くなるんだ!強くなるんだ!」と信念を貫く集団を作る努力をしている。
2022年 春季大会県大会出場
2023年 神奈川県高等学校野球選手権3回戦進出
2024年 神奈川県高等学校野球選手権3回戦進出
2024年 秋季大会県大会出場
2026年 春季大会県大会出場
2026年 神奈川県高等学校野球選手権3回戦進出
月曜日(OFF、または自主練習)
火曜日~金曜日 16:00~19:00 本校グランド(右翼90m/左翼80m)、雨天時は校舎内等
土日祝 公式戦、もしくは練習試合(本校グランド又は遠征)
