逗子葉山高等学校 > 特色 > 【写真部】全国大会「写真甲子園」出場について

更新日:2026年9月11日

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【写真部】全国大会「写真甲子園」に5年連続で出場しています!

逗子葉山高等学校写真部が、5年連続全国大会に出場! (2022年/2023年/2024年/2025年/2026年)

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令和8年 第33回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2026」 敢闘賞受賞(5年連続出場)

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神奈川県立逗子葉山高等学校写真部は、5年連続5回目となる全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2026」の全国18チームの代表校に選出されました。

写真甲子園は高等学校の写真部日本一を決める大会です。今年も北海道上川郡東川町を中心とした大雪山旭岳のふもとの地域で、2026年7月28日から7月31日まで行われました。

第33回目大会となる今回は、全国463校から応募がありました。応募は各学校を代表して3人1チームで写真作品の制作を行い、6枚から8枚の写真を組写真として応募します。応募校の中から初戦審査会(5月21日)を突破した80校によって、全国11ブロック、全18校の代表権をかけて行われる二次審査会(ブロック審査会)が行われます。生徒たちはオンライン上で、初戦応募作品について写真甲子園審査委員の前でプレゼンテーションを行い、審査が行われました。

本校写真部は、これまでの高校生活で撮影した数万枚の写真から8枚を選び、「鼓動」と題して応募しました。本校は、南関東ブロック(千葉・神奈川・山梨)から応募があった51校中無事に初戦審査を通過し、6月6~7日に行われたブロック審査会に進みました。

ブロック審査会のオンラインプレゼンテーションでは、生徒たちは緊張した面持ちで作品の制作意図やねらいを説明し、審査員たちからの質疑応答にも堂々と答えていました。南関東ブロック進出の10校からは、神奈川県立逗子葉山高等学校と、同じ神奈川県のアレセイア湘南高等学校の2校が、本戦大会出場を決めました。

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本戦大会では、本校写真部は連続出場となる2年生1名に加えて、写真部部長がキャプテンとして、また1年生を新しくメンバーに加え、3名の新チームで参加しました。今年度初めての参加となったメンバーは、大会中見知らぬ土地を走り回って撮影し、夜遅くまで作品について話し合い、早朝からプレゼンテーション練習や撮影が続くなど、目まぐるしいスケジュールの中でも精一杯力を尽くしました。また、地域の方に声をかけて撮影を依頼し、自分たちで撮影計画や作品を組み立てるなど、さまざまな経験をしながら、本戦大会の4日間を走り抜けることができました。

結果は、昨年同様にファイナル公開審査作品の提出規定時間をオーバーしてしまい、減点措置となったこともあり、上位入賞は叶いませんでした。それでも、この経験を次の糧として、今後も自分たちの力で粘り強く写真を撮り、作品を選ぶ経験を重ねて、さらなる高みを目指してほしいです。

 

チームメンバー談:『大切なことは粘って撮ること。向きや縦横、モノクロなど切り替えて撮る。自分の撮りたいものをはっきりさせてから撮る。色々な作品を見る。』

『大切なことは話し合うこと。自分たちの個人の目標、チームの目標を明らかにしテーマを先に決めておく。振り返りをちゃんとする。』

顧問談:『写真は、ファインダーをのぞいているときだけ撮っているのではないこと。

ずっと自分の写真のことを考えながら、世界を見て、「一瞬」を探して、見続けるということ。

自分が撮りたい写真が、シャッターを押す前に、見えているということ。』

『学んだことは、撮りたいものにひたすらに向き合うこと。

一瞬を逃さずによく見て感じて、自分から踏み込んで写真を撮ること。

その大切さを知る結果になった。』

 

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逗子葉山高等学校写真部は、もう一度写真甲子園の舞台に立ち「新しい景色」を見たい。その思いを胸に、これまでずっと活動を続けてきました。この写真甲子園での経験や悔しさを糧に、挑み続けます。どうぞ引き続きのご声援を、お願いいたします。

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全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園」について

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(撮影:2024 写真甲子園実行委員会)

1994年に北海道「写真の町」東川町で始まった全国の高等学校写真部日本一を決める大会「写真甲子園」は2026年で33回を数えます。これまで全国から延べ11,664校、34,992名の高校生が挑戦し、その腕を競い合ってきました。
この大会では、全国の高校写真部・サークルなどから、共同制作による作品(組写真)を募集し、初戦審査会(1回戦)での作品審査、全国11ブロック毎に行われるブロック審査会(2回戦)でのプレゼンテーション審査によって優秀校18校を選抜し、本戦大会開催地である東川町に集結し、東川町・美瑛町・上富良野町・東神楽町・旭川市を撮影フィールドに同一機材・同一撮影地で高校写真部の全国一を目指します。

本戦大会について

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ブロック審査会を勝ち上がった18校は、本戦大会の舞台である北海道「写真の町」東川町を中心とした大雪山国立公園一帯をステージとする大会フィールドに集まり、同一機材、同一条件の下で、決められた時間内に撮影を行います。チームの3人がそれぞれに撮影した写真の中から、2時間の制限時間内にチームの写真作品として8枚を選び、作品のタイトルを決める「セレクト会議」を行います。その後、公開審査会において、審査員に対してのプレゼンテーションと、講評・審査が行われます。プレゼンテーションはYouTubeにてライブ配信され、最終的に優勝、準優勝と優秀賞5校が選ばれます。

令和7年 第32回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2025」 敢闘賞受賞(4年連続出場)

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神奈川県立逗子葉山高等学校写真部は、4年連続4回目となる全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2025」の全国18チームの代表校に選出されました。

第32回目大会は、全国518校から応募がありました。応募は各学校を代表して3人1チームで写真作品の制作を行い、6枚から8枚の写真を組写真として応募します。本校写真部は、これまでの高校生活で撮影した数万枚の写真から8枚を選び、「轍(わだち)」と題して応募しました。

その後、南関東ブロック(千葉・神奈川・山梨)からは、神奈川県立逗子葉山高等学校と同じく神奈川県立の座間総合高等学校が本戦大会出場を決めました。

本戦大会は北海道上川郡東川町を中心とした大雪山旭岳のふもとの地域で、2025年7月29日から8月1日までの期間行われました。

本校写真部はこれまで課題だった、3人ひと組での組写真の制作や、その土地に暮らす方々に声をかけて家の中で撮影を依頼するなど、これまでに壁だと感じていた多くのことに挑戦しました。また、チームとして、これまでに持てていなかった「こう撮影し、このように写真作品を組んだら、自分たちは強い」というような、「チームとして勝てるイメージ」を初めて持つことができました。

結果は、ファイナル公開審査作品のセレクト会議で、何千枚もの中から8枚を選ぶ作業に時間をかけたため、結局、規定の時間から遅れての作品提出になるなど、減点要素もあり、念願の上位入賞は叶いませんでした。それでも、チームとしては、これまでの自己ベストだと感じられるような作品を、チームで力を合わせて制作できた経験が、チームにとって大きな収穫となりました。

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チーム主将談:『自分はこの2年間の写真甲子園やそれに向けての活動の中で、写真や文章を作る技術を学んだのはもちろんですが、それ以外にも、高校生という貴重な時間を使って様々なメンバーと一つの目標に向かって取り組んできたことが、人生においても大きな出来事だったと思います。

大変なことは山のようにありますが、その途中や乗り越えた先には、それを経験した人にしか見ることのできない世界があると思うので、後輩たちにも経験してもらえたらと思います。』

 

チームメンバー談:『純粋に沢山写真を撮れたのが楽しかった。1日目より2日目、2日目よりも3日目。ちょっとだけだけかもしれないけど、成長している気がして嬉しかった。』

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令和6年 第29回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2024」 敢闘賞受賞(3年連続出場)

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昨年度、逗子葉山高等学校写真部が、3年連続3回目の全国大会進出を果たしました。2024年度は、全国から最多応募総数となる604校から応募があり、初戦審査会とブロック審査会を勝ち抜いた全国18代表校に選ばれました。

写真甲子園チームを支えてくださったみなさま、また応援してくださったみなさまに、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

令和5年 第29回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2023」 敢闘賞受賞(2年連続出場)

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令和4年 第29回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2022」 敢闘賞受賞(逗葉高等学校写真同好会として初出場)

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