更新日:2026年7月29日
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フードサイエンスコースでは、ダイズの栽培から加工までを一貫して学習しており、自分たちで栽培したダイズを原料に味噌づくりを行います。
今回の実習では、1年生の「農業と環境」の授業以来となるクワを使って畝立てを行い、その後、一粒一粒丁寧にダイズの播種を行いました。土づくりや播種方法など、基礎的な栽培技術を確認しながら実習に取り組みました。
播種から約1週間後には、芽がそろって発芽し、順調に生育しています。生徒たちは発芽の様子を観察しながら、栽培管理の大切さを学びました。
今後も生育状況を観察しながら大切に管理を行い、収穫したダイズを使用した味噌づくりへとつなげていきます。


課題研究の授業で、園芸部門の生徒がエダマメの収穫を行いました。
今回の研究では、「摘芯の有無による収穫量の比較」と「マメ科植物と根粒菌の共生関係」をテーマに調査を実施しました。3つの調査区で収穫したエダマメを枝から丁寧に外し、収穫量を計量したうえで、摘芯の必要性について考察しました。
また、マメ科植物と根粒菌の関係についても学び、植物の生育と土壌中の微生物とのつながりについて理解を深めました。
調査後には、収穫したばかりのエダマメを茹でて試食しました。採れたてならではの甘みやおいしさを味わい、学びと実りのある授業となりました。


小田急海老名駅改札内で開催する販売会に向けて、販売する農産物のPOPを作成しました。
生徒たちは、2年次の販売実習で学んだPOPの役割やデザインのポイントを活かし、商品の特徴や魅力がお客様に分かりやすく伝わるよう工夫しながら制作しました。
商品のおすすめポイントや栽培のこだわりを整理し、見やすいレイアウトや色使いを意識しながら作業を進める姿はとても手慣れた様子でした。
販売会当日は、生徒たちが心を込めて育てた農産物とともに、工夫を凝らしたPOPにもぜひご注目ください。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

授業で栽培しているトウモロコシの追肥と土寄せを行いました。
追肥は、生育に必要な養分を補うための重要な管理作業です。また、土寄せを行うことで株元が安定し、倒伏(苗が倒れること)を防ぐとともに、根の発達を促す効果があります。
生徒たちは、トウモロコシの生育状況を確認しながら、一株一株丁寧に作業を進めました。作業を通して、作物の生育に合わせた管理の重要性について学ぶことができました。
今後も適切な管理を行いながら、生育の様子を観察し、収穫に向けて栽培を続けていきます。収穫の日が今から楽しみです。

【農業総合科(アグリビジネスコース)販売実習】
園芸科学科・農業総合科・畜産科学科で生産した野菜や花苗、鶏卵、加工品などを地域の皆さまへ販売しました!
今年は、生徒たちで販売会のイメージロゴを考えたり、手書きPOPを作成したり、商品の陳列方法を工夫したりしながら準備を進めてきました。
オープン前には挨拶練習も行い、「また来たい!」と思っていただける販売会を目指して取り組みました!当日は100名近くの方にご来場いただき、生徒たちにとっても大きな学びとなる販売会になりました!ご来場ありがとうございました!
次回は、卒業生が活躍する農家の皆さまから農産物を仕入れ、販売会を実施する予定です。ぜひ次回もお楽しみに!


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