更新日:2026年9月2日
ここから本文です。
今年度より、本校では卒業生が活躍する農家やお店から農産物や加工品を仕入れ、生徒が販売する新たな取組を行っています。このたび、第2回農産物販売会を開催しました。
今回は、神森農園さんのアスパラガス、澤地農園さんのメロン、片野施設園さんのオクラ、ブーランジェリーユイさんのラスク、honobono工房さんの無添加天然はちみつなどを販売しました。
澤地農園さんのメロンは糖度15度の甘いメロンで、試食も用意したところ、多くのお客様から「甘くておいしい」と好評をいただきました。また、honobono工房さんの天然はちみつは、神奈川県で採蜜された無添加のはちみつで、蜜源となる樹木によって味わいが異なります。生徒たちは実際に試食を行い、それぞれの特徴を学んだ上で、お客様へ商品の魅力を紹介しながら販売しました。
当日は、本校で栽培・生産した野菜なども販売し、多くの地域の皆様にご来場いただき、第2回販売会も盛況のうちに終了しました。
この販売会は、地域とのつながりを深めるとともに、生徒が接客や販売を通してコミュニケーション力や販売技術を身に付ける貴重な学びの場となっています。
なお、今回掲載している写真は本校写真部の生徒が撮影したものです。写真部では学校行事や日常の様子を撮影し、中農の魅力を発信しています。
次回の農産物販売会は、9月2日(水)14時から開催を予定しています。皆様のご来場をお待ちしております。


夏休み前に、サツマイモの除草作業とスティックセニョールの播種を行いました。
サツマイモは、近隣の中新田保育園の園児のみなさんとの交流活動で収穫を行う予定です。暑い中での作業となりましたが、生徒たちは園児のみなさんとの収穫を楽しみにしながら、一生懸命除草作業に取り組みました。
また、スティックセニョールの播種も行いました。スティックセニョールはブロッコリーの仲間で、茎が長いのが特徴の野菜です。
夏休み明けには、ほかの野菜の播種も行う予定です。これからも、農場での実習や野菜の成長の様子を紹介していきます。


夏休み前に、生徒たちが栽培したトウモロコシの試食を行いました。
今回試食した品種は「ホワイトコーン」です。生徒たちは、自分たちで栽培したトウモロコシを収穫し、茹でたてをみんなで味わいました。採れたてのトウモロコシは甘みがあり、生徒たちも「茹でたては最高!」と、おいしそうに食べていました。
2学期には、もう一つの品種である「ポップコーン」を収穫する予定です。収穫後はしっかりと乾燥させ、ポップコーンに加工して試食を行います。
栽培から収穫、加工、試食までの一連の学習を通して、農業の楽しさや食の大切さを学んでいます。今後も実習の様子を紹介していきます。

フードサイエンスコースでは、ダイズの栽培から加工までを一貫して学習しており、自分たちで栽培したダイズを原料に味噌づくりを行います。
今回の実習では、1年生の「農業と環境」の授業以来となるクワを使って畝立てを行い、その後、一粒一粒丁寧にダイズの播種を行いました。土づくりや播種方法など、基礎的な栽培技術を確認しながら実習に取り組みました。
播種から約1週間後には、芽がそろって発芽し、順調に生育しています。生徒たちは発芽の様子を観察しながら、栽培管理の大切さを学びました。
今後も生育状況を観察しながら大切に管理を行い、収穫したダイズを使用した味噌づくりへとつなげていきます。


課題研究の授業で、園芸部門の生徒がエダマメの収穫を行いました。
今回の研究では、「摘芯の有無による収穫量の比較」と「マメ科植物と根粒菌の共生関係」をテーマに調査を実施しました。3つの調査区で収穫したエダマメを枝から丁寧に外し、収穫量を計量したうえで、摘芯の必要性について考察しました。
また、マメ科植物と根粒菌の関係についても学び、植物の生育と土壌中の微生物とのつながりについて理解を深めました。
調査後には、収穫したばかりのエダマメを茹でて試食しました。採れたてならではの甘みやおいしさを味わい、学びと実りのある授業となりました。


小田急海老名駅改札内で開催する販売会に向けて、販売する農産物のPOPを作成しました。
生徒たちは、2年次の販売実習で学んだPOPの役割やデザインのポイントを活かし、商品の特徴や魅力がお客様に分かりやすく伝わるよう工夫しながら制作しました。
商品のおすすめポイントや栽培のこだわりを整理し、見やすいレイアウトや色使いを意識しながら作業を進める姿はとても手慣れた様子でした。
販売会当日は、生徒たちが心を込めて育てた農産物とともに、工夫を凝らしたPOPにもぜひご注目ください。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

授業で栽培しているトウモロコシの追肥と土寄せを行いました。
追肥は、生育に必要な養分を補うための重要な管理作業です。また、土寄せを行うことで株元が安定し、倒伏(苗が倒れること)を防ぐとともに、根の発達を促す効果があります。
生徒たちは、トウモロコシの生育状況を確認しながら、一株一株丁寧に作業を進めました。作業を通して、作物の生育に合わせた管理の重要性について学ぶことができました。
今後も適切な管理を行いながら、生育の様子を観察し、収穫に向けて栽培を続けていきます。収穫の日が今から楽しみです。

【農業総合科(アグリビジネスコース)販売実習】
園芸科学科・農業総合科・畜産科学科で生産した野菜や花苗、鶏卵、加工品などを地域の皆さまへ販売しました!
今年は、生徒たちで販売会のイメージロゴを考えたり、手書きPOPを作成したり、商品の陳列方法を工夫したりしながら準備を進めてきました。
オープン前には挨拶練習も行い、「また来たい!」と思っていただける販売会を目指して取り組みました!当日は100名近くの方にご来場いただき、生徒たちにとっても大きな学びとなる販売会になりました!ご来場ありがとうございました!
次回は、卒業生が活躍する農家の皆さまから農産物を仕入れ、販売会を実施する予定です。ぜひ次回もお楽しみに!


現在、情報はありません。