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この日の神奈川新聞朝刊に、本校の地理歴史科の歴史総合の夏期講習の中で行われた取り組みが、紹介されました。
歴史総合ではこの夏、夏期講習の一環で東京都渋谷区にある日本最大級のモスク「東京ジャーミィ」を訪問し、施設の歴史やイスラーム教徒の日常、礼拝などについて学んできました。そして後日の授業で、訪問によっての学びや気づきを振り返りました。新聞には「教室での学習と実体験で得る気付き」と見出しを付けていただきましたが、まさにその通り。本校の授業の中で、「本物に触れる」ことで感じ、考える機会を持つことを、私たちは大切にしています。
例えば普段の授業でも、様々な実験や体験など「アクティブな学び」となるような取り組みを、今後も展開してきます。
2026年10月5日
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