更新日:2026年7月31日
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Merakiに関する教育課程
| 教科 | 科目 | 単位数 | 活動内容 | |||
| 1年 | 2年 | 3年 | 履修 | |||
| Meraki | Meraki探求基礎 | 2 | 必修 | 研究の過程、テーマ設定。情報モラル | ||
| Meraki探求 | 3 | 必修 | 主体的に研究、プログラミング、研究の深化 | |||
| Meraki探求グローバル | 1 | 必修 | 論文作成、英語発表 | |||
| Meraki IT | 1 | 選択 | 高度なPC活用、IT | |||
| 学校外活動 | Meraki Scholar | 単位認定 | 学会発表、海外研修・共同研究 | |||
学校設定教科「Meraki」は、多摩高校が全学年で展開する探究活動の中心となる教科です。
Meraki」は「総合的な探究の時間」と「情報」を融合した教科で、その名称はギリシャ語で「創造・情熱」を意味する言葉に由来しています。
1学年では「Meraki探究基礎」(2単位)、2学年では「Meraki探究」(3単位)、3学年では「Meraki探究グローバル」(1単位)を必履修科目として開講しています。さらに、3学年の希望者を対象に、情報技術を活用した創造的な課題解決に挑戦する「Meraki IT」(1単位)や、学会発表・海外研修などに積極的に取り組む生徒を対象とした単位認定制度「Meraki Scholar」(1単位)を設け、生徒一人ひとりの挑戦を支援しています。
令和4年度にテキスト開発を開始。令和5年度に初版を発行しました。
令和7年度に内容の追加・更新を行い、二版を発行しました。
令和8年度に内容の追加・更新を行い、三版を発行しました。

目次(Merakiテキスト3版)
| Chapter 1 探究活動の基本 | |||
| 【1-1】 | 探究活動について考えよう | 【1-2】 | 探究活動を進める際に心得ておくこと |
| 【1-3】 | 「問い」と「リサーチクエスチョン」の立て方 | 【1-4】 | 研究テーマを見つけよう(PDF:2,701KB) |
| 【1-5】 | 仮説を立てる | 【1-6】 | 調査・実験の計画を行う(1) |
| 【1-7】 | 調査・実験の計画を行う(2) | 【1-8】 | 調査・実験を実行する |
| 【1-9】 | 結果のまとめ方(定量的な方法と定性的な方法) | 【1-10】 | 結果のまとめ方(統計解析を行い「有意差」を示す) |
| 【1-11】 | 考察と推論の仕方 | 【1-12】 | 展望の仕方(社会課題とイノベーション) |
| 【1-13】 | レポートの書き方 | 【1-14】 | 論文を読もう |
| 【1-15】 | 相関関係について考えよう | 【1-16】 | 質問紙法について学ぼう |
| Chapter 2 主体的な研究へ | |||
| 【2-1】 | 研究テーマを決めていこう | 【2-2】 | 研究班で「キーワード」と「問い」を立てよう |
| 【2-3】 | 「先行研究の調査」と「リサーチクエスチョン」 | 【2-4】 | Introductionの作成 |
| 【2-5】 | 研究倫理について | 【2-6】 | 生命倫理について |
| 【2-7】 | 科学技術機器について調べよう | 【2-8】 | 大学などに相談したいとき |
| 【2-9】 | 研究データの整理について | 【2-10】 | 相互に評価しよう |
| 【2-11】 | 仮説を立てよう | 【2-12】 | 調査・実験の概要 |
| 【2-13】 | 研究計画書の作成 | 【2-14】 | 研究ノートの作成 |
| 【2-15】 | ポスター作成の仕方 | 【2-16】 | 論理の飛躍に注意する |
| 【2-17】 | 要約の作成 | 【2-18】 | 高校生向け学会・発表会に参加しよう |
| 【2-19】 | 研究の深化 | 【2-20】 | 分散分析と多重比較 |
| 【2-21】 | 質問紙法の尺度作成 | 【2-22】 | 因子を考える |
| 【2-23】 | スライド作成の注意点 | 【2-24】 | 各発表の方法について |
| Chapter 3 海外出身の人々に成果の発信を | |||
| 【3-1】 | 発表で伝わる英語とは | 【3-2】 | スライドの作成 |
| 【3-3】 | 質疑応答に備える | 【3-4】 | 要約と論文の特徴 |
| 【裏表紙】 | 参考文献 | ||
【開発】作成・参考情報
Merakiおよび各教科で実施しているルーブリック評価の一部を掲載(PDF:580KB)しています。