多摩高等学校 > 特色 > スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の取組 > 教科横断的な学習
更新日:2026年9月3日
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▲SDGs Daysの様子(研究開発実施報告書より)
本校では、SSHの研究開発にて生徒に求める能力(①論理的思考力、②課題発見・解決能力、③英語によるコミュニケーション能力、④プレゼンテーション能力、⑤ディスカッション能力、⑥国際性)を育むための授業実践を教科横断的に行っています。
学校設定教科「Meraki」と通常の各教科の学びを相互に高め合う「往還型」の教科等横断的な学習を、以下の二段階の取組(取組A・取組B)で構成し、推進しています。
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<SSHの資質・能力>
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| ①課題発見・解決能力 | ②情報活用能力 | ③プログラミング的思考 | ④表現力・クリティカルシンキング | ⑤英語の活用力 |
| 保健体育…パラスポーツ | 生物基礎…運動による体内の変化 | 生物基礎…酵素反応による物質の特定 | 生物基礎…世界のバイオーム | 生物基礎…顕微鏡とミクロメーター |
| 家庭基礎…くらしの中のSDGs | 文学国語…文学作品研究 | 数学Ⅱ…三角関数のグラフ | 言語文化…文学作品研究 | |
| 美術…模様のデザイン | 公共…DEI(多様性・公平性・包括性) | 歴史総合…関東大震災と虐殺について | ||
| 公共…基本的人権 | 数学B…仮説検定 | 保健体育…健康を支える環境づくり | ||
| ECⅠ…スマートフォン使用に関するディベート | 音楽…イメージと表現 | |||
| ECⅡ…バイオミミクリー | ||||
| ECⅠ…Language & Culture |
研究テーマ『探究的な学びにおけるパフォーマンス課題を可視化するルーブリック評価の活用』
~実施された各教科の授業内容・テーマ~
※テーマに基づき、各教科では探究的な活動の特性や難易度に応じた生徒の主体性を引き出すルーブリックを作成し、授業で活用しました。
※各教科で作成したルーブリック評価一覧

(網掛け部分は、パフォーマンス課題の可視化に向けたルーブリック上の工夫点)