更新日:2026年9月4日
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この数年で【夏に勝てるチーム】になりました。しかしそれに留まらず、昨夏の悔しさを胸に『夏ベスト32』を目指して日々練習を重ねています。
どうすれば勝てるのか。勝つために必要なことは何か。
限られた環境と時間の中で、自分たちで練習メニューを工夫して日々努力しています。
また、勉強と部活動の両立を目指しながら、学校行事にも積極的に参加し、充実した学校生活を送っています。
野球の技術だけではなく、人としても大きく成長するために、「変化」を恐れず様々なことに挑戦していきます。
グラウンドで技術指導できる顧問が5人となり、日々の練習もより充実するようになりました。
前任校で助っ人を多く呼んで試合をしていた経験から、野球が好きでグラウンドで野球をする選手一人ひとりを大切にしています。日々の練習の中で「今日も上手くなった」「出来るようになった」と満足できるように心がけています。
練習試合では新入生もほぼ全員が試合に出ます。練習してきたことが試合の中で出来るかを確認する場としてどんどんチャレンジしてほしいと想っています。
多くのポジションを守れるように育成します。特に、学年の半分くらいが投手や捕手どちらかを出来るようにします。出場機会が増えたり、普段守らないポジションの経験がメインポジションでも活かせるなど、メリットが多いからです。
柏陽高校に進学してきた生徒は、野球以外にも大切にすべきことが沢山あります。
本校は「学業」「部活動」「学校行事」すべてを頑張るよう『3兎を追え』というスローガンを掲げています。進路指導では『国公立大学への進学』を目標に進路指導をしています。
夏休み始めの週は、午前中に勉強会、午後に校内練習するなど、勉強との両立に向けた生活サイクルを身に付ける取り組みをしています。
体育祭や文化祭、生徒会活動にも積極的に参加する選手も多く在籍しており、顧問も前向きに応援しています。
9月5日(土曜日)
vs厚木北
vs旭10-8勝利○
vs磯子工業10-2勝利○
vs金沢7-8負け●
4年ぶりに秋季県大会へ出場することになりました!
2回戦vs柏木学園5-6×(延長11回TB)負け●
1回戦vs生田8-1勝利○
3年連続で夏の大会の勝利をあげることができました。悔しさも多く残る大会となりました。
vs横須賀総合6-10●
vs横浜南陵2-3●
vs横浜隼人2-15●
vs金井2-9●
vs希望ケ丘9-13●
vs連合1-8●
2回戦vs川和0-10×●
1回戦vs小田原5-3○
vs横浜南陵4-13●
vs横浜隼人0-10●
vs横浜瀬谷0-7●
vs横浜0-16●
vs横須賀5-12●
3回戦vs藤沢清流5-14●
2回戦vs厚木北7×-6○
1回戦vs大和4×-3○【8年ぶりの夏の勝利】
一橋大学、北海道大学、東北大学、九州大学、千葉大学、横浜国立大学、筑波大学、お茶の水女子大学、横浜市立大学、東京学芸大学、愛媛大学、早稲田大学、慶應義塾大学、東京理科大学、明治大学、中央大学、法政大学、北里大学