更新日:2026年7月3日
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姉妹校である米国ウィスコンシン州オークレア市のメモリアル高校とノース高校から、13名の生徒と教員2名が来校し、柏陽生がホストファミリーとして、3泊4日の日程で受け入れました。今年度も短い期間ではありましたが、互いの文化に触れながら交流を深めることができました。
6月11日(木)歓迎セレモニーを行いました。本校国際委員を中心として会場の大教室を飾り付け、司会進行、歓迎のスピーチ、ホストファミリーの発表等をすべて英語で行いました。
メモリアル校生は、手書きの絵と日本語で、ウィスコンシン州を紹介するプレゼンテーションを披露してくれました。その後、ホストファミリーの保護者も交えて歓談をしました。最初はお互いに緊張した様子でしたが、次第に打ち解けていき、学校生活や趣味の話で盛り上がりました。
メモリアル校生による、ウィスコンシン州紹介
メモリアル校生とホストファミリーの集合写真
メモリアル校生が授業や部活動に参加し、様々な活動を通して本校生徒と交流しました。
【授業参加】
英語の授業でお互いを英語で自己紹介
生物の授業でメモリアル生による発表
英語の授業のクイズ大会で盛り上がりました
物理の授業ではPCも使いました
【ランチチャット】
ランチチャットでお互いのお弁当も披露
【部活動体験】
書道部では初めて筆を持ち漢字を書いてみました
かるた部では柏陽生と一緒に挑戦!
茶道部ではお茶と和菓子を嗜みました
メモリアル校生はホストファミリーと一緒に鎌倉や江の島、横浜観光をするなどして、1日を過ごしました。
本郷台駅で、ホストファミリーはメモリアル校生と涙のお別れをしました。
本郷台駅で記念撮影