更新日:2026年7月3日
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令和8年4月28日(火)、5月1日(金)、5月7日(木)、5月8日(金)の4日間、朝の登校時は正面玄関前と生徒昇降口前で、お昼休みには2階ラウンジや各教室で、日本赤十字社の「イラン及び周辺国人道危機救援金」の募金活動を、本校の国際委員の生徒全員で行いました。
2026年2月28日以降、中東地域では軍事対立が激化し、深刻な人道危機が広がりました。イランでは空爆により民間人やインフラへの被害が拡大し、約320万人が国内避難を余儀なくされました。レバノンでも約120万人が避難生活を送り、医療や公共サービスへの負担が深刻化し、イスラエルでもミサイル攻撃により市民生活に大きな影響が出ました。今回の募金はこれらのイラン及び周辺国の人道危機にさらされる人々への救援活動に寄付するもので、国際委員によるボランティアの呼びかけに応えて生徒たちは積極的に募金を行っていました。


