更新日:2026年11月4日

ここから本文です。

鎌倉高校SSHの取組

SSH外部発表

JSSFサイエンスポスターデイ2026

Japan Super Science Fair(JSSF)という世界の高校生が研究発表やディスカッションを通して交流し、科学への知識や関心を高めるとともに、英語を共通語として国際的なネットワークを築き、将来に向けて大きな夢を描くことを目的とした5日間の国際サイエンスフェアの4日目に「JSSFサイエンスポスターデイ」が実施され、本校1年生の原澤幸希さんが参加してきました。

JSSF202601 JSSF202602 JSSF202605

本イベントは、理系課題研究の成果を英語で発表する機会を提供し、国内における英語での研究発表の普及・拡大を目指して実施されており、令和8年11月3日(火曜日・文化の日)に京都府の立命館高等学校にて開催されました。午前中には総合地球環境学研究所の山極壽一先生のご講演があり、午後にポスターセッションと17か国・地域の参加海外校の文化紹介ブースにて文化交流を行いました。

JSSF202603 JSSF202604

原澤さんはカマクラボ_Advanceにて生分解性ストローの個人研究を行っており、本イベントへの参加が決まってからは外国語科小金丸教諭の指導のもと、英語版ポスターの作成や英語でのプレゼンテーションの練習に勤しみ、当日も流暢な英語で説明し交流をしていました。今回の経験で、研究が更に深化することを期待しています。

→ カマクラボ_Advanceでの日頃の研究の様子はこちら

東京大学の会議に代表生徒が参加しました!

令和8年7月の2年生K-ARP中間発表にてご指導いた東京大学イベント20260929だいた東京大学大学院農学生命科学研究科の香坂玲教授のご紹介で、令和8年9月29日(火曜日)に東京大学にて開催される「バイオミミクリーとブルー・グリーンインフラ:発想転換型都市計画の指標策定共創会議」にて、本校2年生の名取沙和さん、柊木野咲月さん、松井咲幸さん、山田陽太さんが発表しました。

  • 開催趣旨:東アジアと欧州を対象にバイオミミクリーを軸とした都市計画とグリーン・インフラのあり方を議論する。都市を「生きるシステム」として捉えながら、生態学と環境社会学の対話を通して、ネイチャーポジティブな都市づくりに向けた国際的・学際的枠組みの構築を目指す。
  • 日時:令和8年9月29日(火曜日)10:00~14:20
  • 会場:東京大学農学部フードサイエンス棟_中島董一郎記念ホール(弥生キャンパス)
  • 鎌倉高校生徒発表内容:「モグラの手を模したスコップの使用感の検証_~バイオミミクリーの実用化に向けて~」(10:05~10:35)スライド・動画(PDF:2,826KB)
  • イベントポスター(JPG:3,188KB)

多くの先生方からご意見やアドバイスをいただき、具体的に何をすべきか明確になりました。英語が飛び交うグローバルな会議を体験し、生徒たちにとって大変良い刺激となったことでしょう。このような機会をいただき、誠にありがとうございました。

2026バイオミミクリー01 2026バイオミミクリー02

令和8年度_SSH生徒研究発表会

令和8年8月5日(水曜日)~6日(木曜日)、神戸国際展示場で開催された「令和8年度SSH生徒研究発表会」に、代表団として3年生の栁澤昌信さん、平原幸太さん、藤原玲さんの3名が参加しました。全国のSSH校の代表者が一堂に会して研究成果をポスターセッション形式で発表し、優秀校が全参加者に向けてスライド発表を行うものです。

2026神戸ポスター01 2026神戸ポスター02 

2026神戸01 2026神戸02

審査員の方から研究における再現性や誤差評価といった課題点を指摘していただいたり、インターハイ出場校の卓球部顧問の先生方と意見交換させていただいたりと、大変貴重な経験となりました。 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。