更新日:2026年8月12日
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鎌倉高校は、平成31年度より指定された県立高校指定事業「理数教育推進校」としての実績をもとに、令和7年度より文部科学省からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)文理融合基礎枠に認定されました。
社会の諸課題に対応するために必要なクリティカルシンキング、データ分析・活用力、課題発見力、協働力、統合的思考力の5つの力を育み、自然科学の「知」と人文・社会科学の「知」の融合による「総合知」を創出・活用する科学技術人材を育成する研究を実践してまいります。

具体的な取組の内容は、以下のリンクをご覧ください。
5つの力を育成するために、地元自治体や大学と連携しながら、1年生では「理数探究基礎」という科目で調査方法や課題分析、発表のスキルを磨き、2・3年生は「理数探究」の授業において課題研究を進めます。学校内では課題研究をK-ARPと呼んでいます。(リンク準備中)
科学分野の体験と経験を多くの生徒に積んでもらうために、1学年を対象に講師を招き最先端の研究内容やデータサイエンスなどの講演を行う理数教育講演会、2学年を対象に20名程度の研究者を招き少人数で実験等のワークショップを行うサイエンスカフェを実施しています。(リンク準備中)
科学技術人材の育成を目指して、希望者を対象に実験講座を行うカマクラボBasic、教科「理数」の内容を深めたり個人的に研究したい内容を探究したりするカマクラボAdvanceを実施しています。
科学技術人材の育成を目指して、希望者を対象に、海洋研究開発機構(JAMSTEC)や沖縄科学技術大学院大学(OIST)等の研究施設を訪問し、演習やフィールドワークを行ってます。
グローバル社会で活躍する人材の育成を目指して、希望者を対象としたニュージーランドでの海外研修旅行、オーストラリア姉妹校や横須賀米軍基地内の高校との交流を行っています。
文理や教科の枠を超えた学びの実践するために、各授業において文理融合的な題材や、先端分野の内容を扱う「SSHトピック」を実施しています。また、長期休業中に希望者を対象とした文理融合講座の実施を計画しています。(リンク準備中)