更新日:2026年9月2日
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1学期の終業式を行いました。
校長先生から、1学期の行事や学習の様子を各学部、学年ごとに紹介がありました。
また、「おうちのお手伝いや趣味など、何か一つ目標を決めて挑戦してみてください。」「暑い日が続くので、室内でもこまめに水分をとるなど熱中症対策を万全にし、『早寝・早起き・朝ごはん』で元気に過ごしましょう
2学期は8月27日からです。みんな元気に会いましょう。
6月2日(火曜日)本校体育館にて弘済会コンサートが行われました。当日は「チーム・まいたぺ Plus One」の皆様による素敵な音色が体育館いっぱいに広がり、児童・生徒の楽しむ姿が見られました。
演奏にはドラムやピアノ、スティールパンなどの楽器が登場し、「ジブリメドレー」や「Under The Sea」などの聴きなじみのある曲を中心に、全6曲が披露されました。また曲の合間には楽器紹介や手拍子のコール&レスポンスも行われ、どれも大盛り上がりでした。
コンサート終了後、児童・生徒からは「ジブリの曲が楽しかった。」「スティールパンを初めて見た。」などの感想が寄せられました。「チーム・まいたぺ Plus One」の皆さん、素敵な時間をありがとうございました。

前週までの雨が嘘のように、当日は晴天。今年も青空の下、公益財団法人ハーモニィセンターのご厚意で、小学部、中学部、本校高等部1年生の児童・生徒が、ポニーの乗馬、餌やり体験を行いました。
今回、相模原支援学校に来てくれたポニーは「ウララ」「チロル」「アラシ」「ホイップ」の4頭。大きさや毛の色、性別や年齢も様々でしたが、どのポニーも穏やかで優しく、本校の児童・生徒に接してくれました。最初は怖がっていた生徒も、触れ合っていくうちに自然に笑顔になり、参加した児童・生徒のほぼ全員が乗馬や餌やり、ブラッシングなどの体験をすることができました。
ハーモニィセンターの皆さん、とても楽しく、そして貴重な体験の機会をつくっていただき、ありがとうございました。


3月25日(水曜日)、修了式を行いました。校長先生が1年間の行事や学習の様子を写真で振り返ってくれました。みんな頑張ったことをほめてくれました。児童・生徒の皆さんはとてもよく見て振り返っていました。思い出がいっぱいです。がんばったことをたくさんほめてもらいました。新しい学年になって、4月、みんな元気に会いましょう。
修了式の後、離退任式を行いました。離退任される先生たちからダンスパフォーマンスがあり、児童・生徒の皆さんも一緒に踊ったり手拍子したりして、楽しい形でお別れができました。手作りのお花を渡し、感謝の気持ちを伝えました。 お世話になった先生方、ありがとうございました。


3月12日(木曜日)に第48回高等部卒業式、3月19日(木曜日)に第51回小学部・中学部卒業式が行われました。小学部7名、中学部14名、高等部52名が立派な姿で卒業し、次へのステップを歩み始めました。卒業生のみんなは校長先生から堂々と証書を受け取り、感動的な式典でした。みなさんご卒業おめでとうございます。

地域の鉄道会社と連携し、駅周辺の花の整備を行ったり、学校周辺の道路や公園などの美化活動に取り組んだりと、地域に貢献したことについて、この度、神奈川県教育委員会より表彰されました。このホームページでも繰り返し紹介していますとおり相模原支援学校のみんなで取り組んでいることですが、「花いっぱいプロジェクト」式典に参加したり、すべてのイベントで中心となって盛り上げてくれたりした「50周年記念実行委員会」の皆さんが代表で表彰状をもらいました。
昇降口に掲示する予定です。本校にお越しの際はご覧ください。そして、地域の皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
相模原市立市民健康文化センターのふれあい広場(室内)を会場として、相模原市内の福祉施設や学校及び在宅での活動による制作物などの展示が行われました。高等部本校2年生の共同作品と個人作品が展示されました。共同作品では「海のいきもの」をテーマに、模造紙一面にビニールテープやカラーホイルの折り紙でクラゲや魚を作成しました。個人作品ではモデリングペーストとジェルメディウムを塗ったり、貝殻やヤシの木を貼ったりして「海のジオラマ」を作成しました。相模原市立市民健康文化センターは相模原南清掃工場に隣接し、1年中温水プールに入れます。夏休み中ということもあり、主にプール帰りの方たちが展示をご覧になっていました。どの団体も「夏」をイメージした展示が多く、目の前はプールということもあり、夏のリゾート気分にどっぷり浸かれる展示会場となっていました。

10月24日から26日までの3日間、「第45回造形さがみ風っ子展」が開催されました。相模原市内の子どもたちが心を込めて制作した約2万点の作品が展示されました。本校からは、小学部1年生から6年生までの児童が作った作品を展示しました。展示された作品は、女子美術大学の木々や自然豊かな環境と調和した魅力的な展示になりました。



11月2日(日曜日)~3日(月曜日)相模原市立麻溝公民館にて「麻溝地区文化展」が開催されました。本校からは、中学部の美術作品を展示しました。1年生は、木板にハートの形に打ち付けた釘に糸を絡ませて作った「ストリングアート」。2年生は、折り染めした和紙を貼って作った「うちわ」。3年生は、カラフルに着色した塩を瓶に詰めて作った「サンドアート」を展示しました。文化展に足を運んでいただき、ありがとうございました。


あけましておめでとうございます。いよいよ3学期がスタートです。本校、分教室児童・生徒、一同に会しての始業式、久しぶりの学校で嬉しそうでした。
校長先生の話では、「今年は午年(うまどし)、その中でも「ひのえうま」といって60年に一度のエネルギーがとっても強く情熱的でパワフルな火の馬の年。「停滞を打破し大きく飛躍するチャンスの年」なので、いろんなことに挑戦しましょう」「自分を大切にしましょう」などありました。みんなとてもよくスライドを見てお話を聞いていました。
3学期も一日一日を大切に、元気に過ごしましょう。

2学期が終わりました。終業式は本校、分教室とそれぞれで行いました。校長先生からは校外学習、遠足、宿泊学習、修学旅行など、写真で2学期の行事や授業のふりかえりの話がありました。楽しかったことを思い出すかのように、みんなとてもよくスライドを見て聞いていました。
冬休みの過ごし方等の話もありました。規則正しい生活をしよう、お手伝いをしよう、などです。最後には「よいお年を!」のあいさつを教えてもらいました。写真は本校の様子です。
下校時には「よいお年を!」のあいさつが飛び交っていました。3学期も元気に過ごしましょう!



小学部高学年で原当麻駅へ水やりに行ってきました。学校でペットボトルに水を入れ、自分たちで持っていきました。プランターがたくさんあるので、学年ごとに水やりをしました。
ひとつのプランターになみなみと水をあげる子や、少しづつ全部のプランターに水をあげる子、お花をめがけて水をあげる子や葉っぱをめがけて水をあげる子、と水やりのしかたはさまざまでしたが、みんなの気持ちはひとつ。
「おはなさん、元気になあれ!」水やりを終えた子どもたちはすがすがしい表情をしていました。
10月13日(祝日)は相模原支援学校の創立50周年でした。翌14日には、シンガーソングライターの岩崎けんいちさんをお呼びし、午前午後の2部制で50周年記念コンサートを行いました。
オープニングセレモニーでは高等部の50周年実行委員の生徒たちの進行のもと、校長あいさつ、盆踊りやダンスなどを行いました。今まで、複数回にわたり、昼休み、体育館にて全校で練習を行ってきたこともあり、振り付けも覚えみんな楽しく踊ったり、小学部児童が神輿を担いでねり歩いたりしました。


コンサートは、岩崎けんいちさん作曲、「相模原支援学校のみんな」の作詞によるテーマソング「ここにいてくれてありがとう~相模原支援学校」から始まりました。授業やお昼の放送などで何度も聴いたので、覚えている児童・生徒も増え、楽しそうに歌って手話表現していました。本校職員のピアノ演奏との共演でした。


その後は岩崎さんのメッセージ性あふれる曲や馴染みのある曲で盛り上がりました。岩崎さんの掛け声で前に集まる児童・生徒もいて、さらに会場一体となって大盛り上がりでした。分教室生徒とのギターでの共演もあり、さらに盛り上がりました。



終始、高等部の50周年実行委員の生徒たち中心に主体的に進めていました。また、この日は、本校のキャラクター「にじバード」がお祝いを盛り上げてくれました。

50周年テーマ「絆~相模原支援学校に関わっていただいたすべての人に感謝~」でもありますように、一層絆が深まった一日となりました。岩崎さん、実行委員の皆さん、参加いただいた保護者や学校運営協議会委員の皆様ありがとうございました。そして、今まで相模原支援学校に関わっていただいた皆様に心より感謝いたします。


プレ50周年の昨年度、相模原支援学校の公式キャラクターとして「にじバード」が決定しました。
「にじバード」のことをみんなに知ってもらうために、50周年実行委員会でのプロフィールの作成、ポスターのデザインなど、生徒が主体となって検討、作成を行ってきました。


昨年度のお披露目に引き続き、今年度も10月13日の開校記念日に合わせ「にじバード」が校内をお散歩し、50周年を盛り上げました。今回は主に小学部・中学部へ。小学部児童も中学部生徒も大喜び!にじバードが大好きで抱くつく児童・生徒がいたり、少し怖いけど好きで気になって見ている児童・生徒もいるなど、いろいろな表情を見せていました。これからもみんな仲良くしてください!



また、実行委員のみんなが10月14日に行われる50周年コンサートのチラシを配り、さらに盛り上げていました。コンサートの様子もまたお知らせします。

令和7年6月14日(土曜日)にギオンスタジアムで、「SC相模原」と「高知ユナイテッドSC」の試合が行われ、本校高等部の生徒9名、橋本分教室の生徒2名がボランティアとして活動に参加しました。


ブースボランティアでは、射的やわなげコーナーを担当、ギオンの社員さんと接客について確認をしながら、来場者に対し丁寧に笑顔で接することができました。


試合前にスタジアムの中に特別に入らせてもらい、選手たちがバスから降りて入るところで、直接、監督や選手にエールを送ることができました。その後SC相模原の社長さんへ手作りの応援メッセージを渡し、社長さんからも感謝の言葉がありました。

フラッグベアラーとして、多くの観客が見守る中、選手を誘導してピッチに入場する大役を果たすことができました。


生徒からは、「ボランティアを3年間行けて良かった。」「雨でつらかったけど、頑張った」「普段は体験できないことができてよかった。ブースもみんなと楽しくできてよかった。」等の感想を聞くことができました。
見守っていた保護者の方からは、「3年間ボランティアに参加させて頂けてとても有意義でした。」「お客さんやコミュニケーションをとったり、普段経験できないような仕事に携われて頂いたり、貴重な体験の場を与えていただいたことに感謝いています。」等の話を伺うことができました。



9月も2日間にわたり、コンサートに向けて50周年テーマソングの手話と踊り練習を行いました。授業などで行っていることもあり、覚えてきている児童・生徒も増え、楽しそうに歌って手話表現したりダイナミックに踊ったりしています。
50周年実行委員の高等部生徒の皆さんがコンサート前のセレモニーの司会を務めます。今回の歌や踊りでもステージに立ってもりあげてくれました。
いよいよ10月14日は開校50周年記念コンサート。楽しみですね。

2学期が始まりました。本校、分教室児童・生徒、一同に会しての始業式、久しぶりの学校で嬉しそうでした。校長先生から夏休みのこと、2学期のことのお話がありました。とてもよくスライドを見て聞いていました。
とても暑い日が続きました。夏休みの思い出話では、「水族館、花火、遊園地…に行った人いますか?」などの質問に、元気よく手を挙げて答えていました。2学期も「あいさつをしましょう。」「ありがとうを伝えよう。」などの話がありました。ぜひ頑張っていきましょう。
まだまだ暑いですが、熱中症にも気を付け、2学期も元気に過ごしましょう!


1学期は今日で終わりです。校長先生が1学期の行事や学習の様子を紹介してくれました。みんな頑張ったことをほめてくれました。とてもよく見て振り返っていました。
夏休みは「規則正しい生活をしましょう」、「お手伝いをしましょう」、「熱中症に気をつけましょう」などスライドを交えながら分かりやすく話をしてくれました。長い夏休み、いろいろなことにチャレンジしましょう。
2学期は8月29日からです。みんな元気に会いましょう。


7月7日(月曜日)本校の体育館にて「神奈川フィルハーモニー管弦楽団」による弦楽四重奏のコンサートが行われました。始めはモーツアルトやエルガーの美しいクラシック曲を2曲聴きました。バイオリンやヴィオラ、チェロの音色は電子音やスピーカーを通した音とは全く異なり、心地良かったのか児童・生徒たちもじっくりと聴いていました。その後は、ディズニーやジブリ等、みんなが大好きなアニメソングが続きました。曲に合わせて体を大きく揺らしたり、声を出して歌ったり、自然に笑顔があふれていました。そして、アンコール曲の「さんぽ」の演奏が始まると、手拍子で会場が一体となりました。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団のみなさん、心温まる素敵な演奏を聴かせていただき、本当にありがとうございました。


2日間にわたり、昼休み、体育館にて全校で50周年テーマソングの手話と踊り練習を行いました。テーマソングは、10月14日に50周年記念コンサートとして来てくださる、シンガーソングライターの「いわさきけんいちさん」の作曲、「相模原支援学校のみんな」の作詞による「ここにいてくれてありがとう~相模原支援学校」です。心にしみるすてきな曲です。
踊りは本校校歌をアレンジした相模原支援音頭です。盆踊り風で、全校みんなで輪になり、両手をあげ体を揺らしながら曲に合わせて踊りました。最後は躍動感あるダンス。楽しいポーズもありノリノリでした。分教室とも配信でつなぎ、全学部会場一体となってみんな楽しんでいました。
9月も行う予定です。開校50周年イヤーとして盛り上がってきました。楽しみですね。

6月9日(月曜日)朝、トラックから降りてくると、早速グラウンドのクローバーをおいしそうにムシャムシャと食べ始めたポニーたち。公益財団法人ハーモニィセンターのご厚意で、小学部、中学部、本校高等部1年生の児童・生徒が、ポニーの乗馬、餌やりを学部ごとに体験しました。
ヘルメットをかぶり乗馬すると高さや揺れにびっくりする児童・生徒がいましたが、グラウンドを2周するうちに慣れ、手を振り合ってたくさんの笑顔が見られました。乗馬のあとはスタッフさんから餌の人参スティックの持ち方を教えていただき餌やりやふれあいの時間になりました。尚、今回やってきてくれたポニーたち、相模原麻溝公園ふれあい動物広場で会えるそうです。






50周年記念事業「花いっぱいプロジェクト」の続編です。
東日本旅客鉄道株式会社横浜支社町田総括センターの皆様のご協力のもと、原当麻駅ロータリーにて記念式典を行いました。本校からは50周年記念実行委員会メンバーの代表生徒4名が参加しました。職員の方から「原当麻駅の緑化、美化活動を通し魅力向上に寄与されました」と感謝のお言葉をいただき、感謝状をいただきました。生徒たちも喜びに満ちた表情を見せていました。
式典後は、「花いっぱい」の願いを込め、水やりもおこないました。 この事業にあたっては、東日本旅客鉄道株式会社をはじめ、まちみどり公社や本校PTAなどたくさんの方の支援のもと行うことができています。
また、この記念事業は、児童・生徒が社会に貢献する喜びを得ることを目的としています。ぜひ、児童・生徒にお声かけや励ましをいただけますとありがたいです。原当麻駅をご利用時、きれいな花をぜひご覧ください。






50周年記念事業として、本校を支えるすべての関係者の方に感謝の気持ちを伝え、児童生徒が主体的に地域貢献し、地域の方々と協働することを目的に「花いっぱいプロジェクト」に取り組んでいます。
東日本旅客鉄道株式会社横浜支社町田総括センターの皆様との連携、協働のもと、高等部実習で生徒たちが、原当麻駅および学校の門の近くで花の苗のプランターへの移し替え、設置、水やりなどをおこないました。とても暑い中、心を込め一生懸命作業に取り組んでいました。地域の皆様も温かく声をかけてくださいました。
6月27日には記念式典を行う予定です。また続編をアップします。
原当麻駅をご利用時、学校にお越しの際、きれいな花をぜひご覧ください。