更新日:2026年9月4日

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先生たちのLIFE

  

校内研修(コーディネーター、作業療法士)

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 夏季休業中の7月21日と7月27日の2日にわたり、本校では職員を対象とした研修を実施しました。

 7月21日は、「伝わる わかる 視覚支援」をテーマに、本校教育相談コーディネーターによる情報提供を中心に研修を行いました。理論編では、視覚支援を取り入れるメリットやどう取り入れていくかについてスライドを見ながら学び、実践編では本校に在籍する児童生徒の実際の様子をもとにグループごとにどのように視覚支援を取り入れていくか意見を交わしました。職員同士が積極的に情報交換することで、新たな気付きや学びを得る貴重な機会となりました。

 7月27日は、「姿勢と上肢機能について」をテーマに本校作業療法士が研修を行いました。手や指先を器用に使うための土台となる姿勢づくりや環境調整についての具体的なグッズやアイディアがたくさん紹介されました。また、児童生徒の発達を促す活動も紹介され、参加した職員は実際にビー玉を使った指先の活動に取り組んで意見を交わし合っていました。

 今回の研修で得た知識や技能を、2学期以降の教育活動に生かし、児童生徒が安心して学び、成長できる学校づくりに努めてまいります。

 

いじめ防止研修会

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 7月24日に教員を対象としていじめ防止研修会が実施されました。今年度は総合教育センターより講師が来校し、「他者との適切な関わりやコミュニケーションを学習するSSTの指導について」をテーマに、いじめの未然防止や事後の対応として、児童・生徒が他者と適切に関わることを学習するSST(ソーシャルスキルトレーニング)の指導について理解を深めることを目的として実施しました。

 SSTについてポイントを確認した後、学習効果を高めるヒントとして、ワーキングメモリに関することや、授業で大切にすることについて理解を深められました。また、実践事例をもとに、スモールステップでの指導等、SSTを効果的に実践する例を知ることができました。

 今後もいじめの未然防止や児童・生徒の成長を支援するために、今回の研修を授業や生活指導に活かしていきます。

自立活動医事相談(PT)

医事相談2

 7月2日(木)、神奈川県立総合療育相談センターの理学療法士(PT)中澤様に来校していただきました。

 歩行や階段昇降時の支援の方法や、適した装具について、また、発達を促すための取り組み方や工夫について、アドバイスをいただきました。

 教えていただいたことを活かし、児童生徒の学校生活が安全で充実したものとなるよう努めていきます。

 

教育相談班 摂食嚥下研修

R8摂食研修

 4月3日(金)、新たに相模原支援学校に着任した職員を中心に研修会を実施しました。

 講師は言語聴覚士の小澤教諭で、約30名の職員が参加しました。研修では、「咬合」「姿勢」「摂食機能と食形態の関係」「要注意の食材」について学びました。

 研修の中では、水の飲み方をさまざまな方法で試しました。「喉に指を当てながら飲む」「口を開けたまま飲む」など、職員自身が体験することで、食事時の正しい姿勢について理解を深めることができました。最後には、注意が必要な食材の形状や性質についても確認しました。

 今回の研修を通して、職員一人ひとりが共通理解をもち、児童・生徒が安心・安全に過ごせる学校づくりに向けて意識を高めることができました。今後も研修会の充実を図ってまいります。

 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

教員のスキルアップのための研修 ~関係機関の役割と機関連携~

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 7月25日に、本校の縫製室にて、教育相談班の主催で教育相談コーディネーターを講師とした第4回校内研修を実施しました。テーマは、「関係機関の役割と機関連携について」です。内容は相談ニーズがある場合と相談ニーズが少ない場合の2つで報告があり、実際にあったケースを具体的に聞くことができました。その中で行政機関や福祉サービスの役割や、連携の仕方などの説明があり、各機関と情報共有する場合は家庭に連携許可を得ることが大事だということを知ることができ、2学期からの支援を見つめ直すことができました。 

教員のスキルアップのための研修 ~言語・コミュニケーションについて~

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 先日、言語聴覚士の小澤先生による言語・コミュニケーションに関する研修を行いました。ことばの発達段階に基づき、子どもたちの言語の発達をどのように支援していくのがよいのか、という内容でした。ことばには3つの側面があり、「“伝えたい”気持ち」「言語理解」「音声言語」それぞれの面から支援していくことの大切さについて学びました。

 また、小澤先生は4月にも給食開始前に摂食の研修を開催しており、安全で楽しい給食に向けて、教員一同学びを深めることができました。

個別教育計画事例研修会~7月22日

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  個別教育計画の書き方や留意点、合理的配慮などの確認をしたり、グループで事例検討を通して児童・生徒の実態や目標、手立て等の捉え方を共有したりと全学部職員で学びあいました。時間がたりないくらいに意見交換しあいました。写真は小・中学部の様子です。研修を生かして、この夏休み、個別教育計画の作成がんばります!!

個別教育計画ミニ研修会を行いました

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 4月18日(金)に、個別教育計画の書き方や留意点、合理的配慮などについてミニ研修会を通して学びあいました。児童・生徒の実態把握の必要性や目標に対する適切な手立ての大切さを知りました。担任だけでなく、様々な立場の教員との連携も密に行い「チーム相模原」として共有し、保護者の方ともに作成していきます!!

地域センター的機能の話し合い ~地域の学校の支援力向上のために~

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地域の小・中・高等学校等から依頼を受けて、特別支援学校のセンター的機能として巡回相談を行っています。特別支援学校で日々行っている見立てや支援をお伝えする中で、地域の学校の様々なケースを一緒に考えています。先日は教育相談班の班会議の中で、これから行く巡回相談のケース検討を行いました。どのような視点でケースを捉えていくと良いのか、どのような支援が考えられるか、様々な意見が出ました。感覚グッズを実際に見ながら、どの感覚グッズがどのような支援に役立ちそうか検討もしました。これからも地域の学校の支援力向上の助けとなるように取り組んでいきます!

C棟がイメチェンしました!8月22日

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夏休み中に、PTAの役員さんにもお手伝いいただき、小学部の教員で小学部のあるC棟の廊下やドア、階段をペンキで塗りました。全体的に白く塗り、ドアの枠は茶色にしたことで、温かみのある明るい廊下になりました!

小学部研修会7月30日

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今年は「水泳指導」をテーマに、研修会を行いました。講師は相模原中央支援学校の森田みゆき先生です。水泳指導の基本について講義を受けた後、実際にプールに入り実技の講習を受けました。水慣れ~泳ぎまでの段階を実際に経験して、とても勉強になりました。これからの水泳指導に活かしていきます!

教員のスキルアップのための研修が行われました。

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夏休み中、教育相談主催で、本校の自立活動教諭(臨床心理士、言語聴覚士)を講師とした校内研修会を3回実施しました。テーマは「ことばの発達と支援方法」「知的障害や自閉症の基礎的な見立ての視点と支援キーワード」「愛着障害の知識を活かした支援アイデア」でした。改めて特別支援教育の基礎的な部分を見直し、2学期からさらによりよい支援をしていきたいと思います。

外部講師を招いて研修会を行いました

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7月11日に、東海大学児童教育学部児童教育学科の関戸英紀教授をお招きして、行動問題の見立ておよび、支援方法について講義を行っていただきました。途中のグループ協議では事例を用いての支援方法の検討を行いましたがどのグループも議論が白熱していました。

 

 個別教育計画研修会を行いました

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 4月19日に、個別教育計画とはどういったものか、また、書き方や留意点、合理的配慮などに研修会を通して学びあいました。まずは児童・生徒の実態把握。そして、目標や手立て等をチームで共有し保護者の方とともに作成していきます。個別教育計画に基づいた教育活動を実践していきます!

生徒の理解と支援に関する研修会。

 1月19日に、東海大学児童教育学部児童教育学科の関戸英紀教授に来ていただきました。中学部の生授業を見学され、放課後「行動問題に対する理解と支援」に関する研修会を行いました。

 行動問題は子どものみに原因があるものではなく、行動にはきっかけと結果があり、きっかけと結果を変えることでその行動を減らしたり適切な行動を増やしたりできること、行動問題は子どものコミュニケーションであり、私たち支援者はこれを見抜いて求められた支援をしていくことが重要であることなどのお話がありました。望ましい行動や代替行動を強化し、行動問題を消去する、強化としては、例えば「ほめる」ことも大切であるとのお話は、多くの児童生徒の支援につながるものでした。後半は、中学部の生徒のケース検証をして、学びを深めていきました。

 とても分かりやすい実践的な講義で、とても有意義な研修会となりました。今後の児童生徒支援や授業づくり、個別教育計画作成等に生かしていきたいと思います。

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中学部進路研修会を行いました。

 1月9日に、中学部で進路研修会を行いました。進路担当の志賀先生から、中学部進路支援2.「卒業後の生活~小・中学部福祉事業所見学会実施場所の生活~」について学びました。 

相模原市の福祉事業所の特徴や保護者対象見学会で行く事業所等の福祉サービスの種類や作業内容・一日の過ごしなどに学びました。将来の進路を見据えたときに、中学部段階でどのような力が必要か、中学部から取り組めること、「事業所から求められる人物像」などについても話していただきました。

 分かりやすい説明と内容で、中学部の先生たちも集中して聞き、質問や意見もでて、とても有意義な研修会となりました。保護者の方と協力しながら、今後の進路支援や授業、日常での指導などに生かしていきたいと思います。

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DropTap研修会を行いました。

8月28日(月曜日)に平塚支援学校の児山卓史先生をお招きして、DropTap研修会を行いました。DropTapとは、2000種類以上のシンボル(イラストや記号)と音声を備えたコミュニケーション用iPadアプリで、シンボルをタップすると音声が再生されて、他者とのコミュニケーションを助けることができます。児山先生からDropTapについての基本的な機能について説明していただいたあとに、身近な文房具や楽器などを撮影して取り込み、音声を入力してオリジナルのシンボルを作成したり、スケジュールボード作成機能を使って1日の予定表を作成したりしました。児童生徒の支援にすぐに活かすことのできる内容で有意義な研修となりました。

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ことば・かずについての学部研修会を行いました。

7月31日小学部では相模原中央支援学校の森田みゆき先生をお招きして、研修会を行いました。今回は「文字理解に向けた指導について」「数の理解に向けた指導について」でした。文字、数の理解の段階を学び、それに合わせた指導について学びました。先生方は子どもたちを頭に浮かべながら研修を受けているようでした。小学部の「ことば・かず」の授業づくりにすぐに役立つ、有意義な研修でした。

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個別教育計画事例研修会を行いました。~全学部~

個別教育計画の書き方や留意点、合理的配慮などの確認をしたり、事例検討を通して児童・生徒の実態や目標、手立て等の捉え方を共有したりと全学部職員で学びあいました。写真は小中学部の様子です。グループディスカッションでは、時間がたりないくらいに白熱しました。研修を生かして、この夏休み、個別教育計画の作成がんばります!!

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中学部進路研修会1.

7月10日に、中学部で進路研修会を行いました。進路担当の志賀先生から、中学部進路支援1.「高等部卒業に向けて身につけたい力」について学びました。1つの作業種をもとに、この作業をするためにどんな力が必要か、そして、その力をつけるために中学部段階でどのようなことに取り組めるかということについて、グループディスカッションを行い、意見を交換し合いました。

分かりやすい説明と内容で、中学部の先生たちも集中して聞き、グループディスカッションでは主体的に取り組み、とても有意義な研修会となりました。今後の進路支援や授業、日常での指導、個別教育計画作成に生かしていきたいと思います。

2回目は11~12月頃を予定しています。

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職場におけるストレスの対処法

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1月6日に研修会が行われ、株式会社ドクタートラストの高橋さなえさん(保健師、公認心理士)を講師に、オンラインで会場を結びながら全職員が受講しました。ストレスの対処法3ストレスの対処法4

 コロナ禍で会話が減少、コミュニケーションのあり方が変化する中で、アサーティブ(自分の意見を大切にしつつ、他人に配慮する)が大切であることを学びました。

中学部進路研修会

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11月21日に、中学部で進路研修会を行いました。進路担当から卒業後の進路先や進路選択に向けての必要な知識などについて学びました。また、生徒たちの今の働く力を把握するために、ケースをあげて「基本スキル評価表」をチェックしてケース検討をして深めました。

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中学部段階で必要な進路支援についても分かり、また、充実したケース検討にもなり、とても有意義な研修会となりました。今後の進路支援や日常での指導、個別教育計画作成に生かしていきたいと思います。

橋本高等学校との2校学び合い合同研修会

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インクルーシブ教育実践推進校である橋本高等学校と、橋本分教室のある相模原養護学校が連携し、教職員が共に学び合う機会として、11月14日(月曜日)、15日(火曜日)と2日間に分けて合同研修会が橋本高等学校で行われました。

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講師は、本校の自立活動教諭で臨床心理士の林大介先生が「心理面の課題を抱えた生徒の理解と支援」と題して講演を行い、両校の支援力の向上、生徒についての理解を深めました。

「体つくり」研修会を行いました。

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8月25日(木曜日)相模原中央支援学校の森田みゆき先生を迎え、「体つくり」を題材にした研修会が行われました。小学部・中学部の職員が参加しました。

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楽しく運動しながら、身体の基本的な動きを身につけることにより、情緒の安定や認知力の向上につながっていくこと、運動を引き出す際の音楽やリズムの重要性、子どもたちへの具体的な支援方法などを、実際に体を動かしながら学びました。子どもたちが夏休みで、私たち教員も運動不足気味だったので、汗をかきながらとても有意義な研修になりました。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会)が開催されました。

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8月2日(火曜日)に学校運営協議会(前半は学校評価部会、後半は切れ目ない支援部会)が開催され、これまでの取組みの評価や地域との協働について、いろいろな視点で検討がなされました。

前半は、保護者アンケート結果について議論され、特に「情報発信(ホームページの活用等)の充実」について活発に意見交換がなされました。また、後半では、地域との協働活動の全体像を把握しながら、具体的な活動例をもとに検討がなされました。

コミュニティ・スクールとは、保護者や地域関係者(8名程度)が学校運営に参画し、それぞれの立場で主体的に子どもたちの成長を支える仕組みです。

職員防災訓練を行いました。

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災害時に備え、防災シュミレーションゲームをして災害時のイメージ作りをしました。その後は、斜降式救助袋の体験と避難ルートの確認しました。

個別教育計画事例研修を行いました。

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個別教育計画の書き方や留意点などの確認をしたり、事例検討を通して児童・生徒の事態や目標、手立て等の捉え方を共有したりと全学部職員で学びあいました。写真は中学部の様子です。研修を生かして、この夏休み、個別教育計画の作成がんばります!!

不審者対応訓練を行いました

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不審者の侵入に対応する知識や、さすまたの使い方を訓練しました。

防犯指導員のみなさん。暑い中ありがとうございました。

スクールバス研修会

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6月1日にスクールバス研修会が行われました。全コースの運転士、介助員、通学支援班員で、児童生徒理解の講義を受けたり、スクールバスでの緊急時対応について学んだりしました。写真は、各コースで災害時の伝言ダイヤルのかけ方を実際に行っているところです。
これからも安全な運行に努めます!