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更新日:2026年8月25日

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校長だより Vol.17  <全国大会に出場したパワーリフティング部!>令和8年8月25日

 パワーリフティング部の2年生・福田真大さんと諏訪匠音さんは、神奈川県パワーリフティング選手権大会で全国大会の標準記録を突破。8月2日に埼玉県で開催された「第44回全日本高等学校パワーリフティング選手権大会」に出場しました。二人ともパワーリフティングを始めてまだ1年とちょっと。今回は全国大会出場を果たした二人にインタビューしました。

はじめに、全国大会に出場した感想から聞かせてください。

「出場が決まっても、最初は全然実感がわかなかったのですが、大会が近づいてきたら、自分って本当に全国に出るんだな、という感じになってきて、実際に出てみると、全国レベルの人たちと戦えることってすごく楽しいな、と思いました。」

「全国大会ということに実感はなかったのですが、出場できてとても嬉しく思いました。ここまで来られたのは自分だけの力ではないし、周りの先生とか家族とか仲間とか、そういう人たちに支えられて出られたという気持ちが大きいです。」

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高校でパワーリフティングをはじめたのはなぜですか。

「もともと筋トレが好きで、筋トレできる部活があったら最高だろうな、と入学前に思っていました。そうしたら先輩が勧誘しに来てくれて、パワーリフティングという部活(当時は同好会)ができるよ、と言われて、すぐに入ろうと思いました。」

「自分は高校生になったら筋トレというのをやってみたいと思っていました。ちょうどその時に、パワーリフティング同好会が立ち上がるというのを聞いて、ぜひ参加したいなと興味がわいたので入部しました。」

パワーリフティングはどんなスポーツでどんな魅力がありますか。

「このスポーツはもともとの初期能力というのはそこまで関係なくて、自分がどれだけ頑張るかによって左右されるスポーツです。身長が低い人も得意な種目があるし、身長が高い人は高い人で得意な種目があったりします。このスポーツの魅力は、目に見えて変化が出てくるところです。頑張ったら頑張った分だけ、結果として、身体に出てきたり、持ち上げる重さに結びついてきたりするので、そこが魅力だと思います。」

「筋トレについては『孤独な自分との戦い』というイメージがありますが、パワーリフティングは、本質的には自分との戦いというのは同じですが、そうした中でも、仲間と声をかけあったり、協力しあったり、ライバルに対して意識したりという場面があって、そうした周りの人と支え合ったり、切磋琢磨しあったりという、人と人との関係が大事になってきて、それが自分の成長につながるし、また自身の数値的な重量の伸びとかにも成長を感じられるので、そういったところがパワーリフティングは楽しいなと思いますし、魅力だと思います。」

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最後に、将来七高に入学を希望している中学生にメッセージをお願いします。

「七高の生徒はみな優しくて明るい人が多いので、ぜひ七高に入って七高ライフをエンジョイして、一緒にパワーリフティング部で楽しみたいと思います。」

「筋トレに少しでも興味があって身体を鍛えてみたいなと思う人は、ぜひ入学してパワーリフティングを一緒にできればいいなと思います。」

 あらためて全国大会出場、おめでとうございます。頑張ったら頑張った分だけ変化が目に見えてくること。自分との戦いだけでなく人と人との関係の中から自分の成長が実感できること。そうしたパワーリフティングの魅力を語ってくれました。これからもパワーリフティング部を応援していきたいと思います。