更新日:2026年7月10日
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~校長先生の食レポ~
【スパゲティ味噌ソース】
挽肉と刻み人参、グリーンピース、その他余計な具材は入っておらず、トマトソースとは違い和風でさっぱりした味わい。決して重くはないが、しかし、しっかりした食べごたえ。味噌ベースのソースをどうやって具材とつないでいるのか。*食べていてとても興味深い。
【ごぼうサラダ】
角切りではなく削ったごぼうは、食感としては繊維を感じさせず、食べやすい。枝豆の緑が茶系のごぼうに映えて、噛みごたえもそれぞれ違うので楽しめる。ドレッシングというよりマヨネーズベースなのか。ごぼうとの相性が良く、しっかり絡んでいて、ごぼう独特のアクが感じられない。とても食べやすい仕上がりだ。
【配慮食】
パスタとソースを、スプーンに半分ずつ取っていただいたが、味わいはほぼ同じ。ごぼうの方も繊維感がなく、とても食べやすくおいしく仕上がっている。ごちそう様でした!
*栄養教諭より
ポイントは小麦粉。小麦粉でとろみをつけることで、具材と一体化させています。



~校長先生の食レポ~
【ハヤシライス】
階段を1Fまで降りると*、ふわりと漂うデミグラスの香り。今日の給食はハヤシライスか。期待感が高まる。一口いただくとコクがある。トマトの酸味とじっくり煮込まれた玉ネギや人参。甘味がちゃんと広がる。牛肉の存在感もしっかりとあり、給食の枠に収まらない。どこか家庭的であり、大鍋で作った力強さも感じる。
【新じゃがいものフライドポテト】
皮つきのフライドポテト。カリカリに揚げるのではなく、ホクホクの食感を残すあたりが流石だ。軽く塩がまぶされ、ほどよい塩味。半分はそのままで、残りの半分はハヤシライスに投入。ルウを絡ませてご飯といただく。油で揚がっていても、ルウが驚く程なじむ。
【ほうれん草のスープ】
そしてスープ。ほうれん草の緑がやさしい色合いで、何とも落ち着く。加えてキノコやベーコンがスープの味を引き締める。野菜の旨味が十分に味わえ、ハヤシライスの濃厚さをしっかりと受け止めている。ごちそう様でした!
*編集後記
本校の食堂は1F。校長は給食の時間になると、3Fの校長室から1Fへと降りて行きます。足取り軽く・・・。

~校長先生の食レポ~
【お茶ご飯】
お茶の出汁で炊いたごはんに、お茶ふりかけをかけていただく。お茶(乾燥)葉とちりめんの固めな歯ごたえ。大人の味。これに濃い目のお茶をかけて熱々でいただく、というのを想像してしまった・・。
【親子煮】
うん、実に優しい味だ。鶏肉がしっとりとしていて、じんわりと旨味が出てくる。そこにふわふわの卵が絡む。この一体感。派手さはないが、ちゃんと芯はある。きぬさやもアクセントとして十分すぎる存在感。そして皮つきのじゃがいもは、作る人の配慮が素晴らしい。
【津久井みそ汁】
さて、津久井みそ汁。香りが良い。津久井大豆由来の独特な味わいとコク。香りがよく、鼻に抜ける感じが良い。野菜の甘味がしっかり出ている。味噌が前面に出過ぎず、でもしっかり支えている。
【配慮食】
何と言っても親子煮。出汁が効いているから、ペースト状でも深い味わい。ご飯が進む。ごちそう様!

~校長先生の食レポ~
【鶏肉のトマト煮】
見た目からすぐに食欲をそそるメニュー。中でも鶏肉のトマト煮は一口いただくと、じっくり煮込まれた鶏肉がほろりとほどけ、トマトの優しい酸味が口いっぱいに広がる。程良く甘味もあり、とても食べやすい仕上がり。ソースがしっかり絡んでいる。
【かぶとベーコンのスープ】
透き通ったスープの中に、角切りのかぶ(とても柔らかい!)と、程良い塩気のベーコンが絶妙なバランス。かぶは口に入れると、すっと溶けるような食感で、野菜の甘味が引き立っている。ベーコンの旨味がスープ全体にいき渡り、ほっとする味わいだ。
【焼きたてビスキュイパン】
今日は何と言っても、このパンについて語らせてもらう。駅前あたりで買える、少し値段の高いパンが給食で味わえる。しかも、調理場で焼いたのか*、熱い。 そのまま食べても、ちぎって食べても中身がモチモチ。マーブル状になっていてとてもおいしい。子供たちにはきっと、大人気だろう。ごちそう様でした。
*編集後記
はい、調理場で、調理員の方が1コ1コ、焼いてくれています。どうしても食べたくて、食べたくて、リクエストしてしまう程、おいしいパンです。

~校長先生の食レポ~
【鮭の照り焼き】
表面は艶やかな照りをまとい、焼き上がりの香ばしさも、実に食欲がそそられる。塩加減も丁度よく、鮭本来の旨味が生かされており、脂のりの良さとのバランスも保たれている。
【おからサラダ】
優しい口当たりが印象的。しっとりとしたおからに、じゃがいもが絡んでいる。マヨネーズベースの味付けは主張し過ぎず、素材の風味を生かす絶妙な加減。パンにもご飯にもよく合うはずだ。
【野菜たっぷり味噌スープ】
キャベツや人参等の野菜と豚肉。少し炒めているのか。そして程良い塩加減の味噌スープ。ラーメンを投入したら、北海道味噌ラーメン!。
修学旅行や出張等で、油で揚げたものをいただくことが多く・・・身体には良くない食生活でした。久しぶりの給食。またここに帰ってくることができて嬉しかったです。* ごちそう様でした!
*編集後記
うん、分かる、その気持ち。いつでも帰っておいでね。






~校長先生の食レポ~
【鰆と春野菜のグリル】
旬を迎えた鰆の持ち味を、十分に引き出した一品。身はしっとりと柔らかく、上品な脂が口の中でほどけていく。添えられた春野菜は、火入れを抑えることで、みずみずしさと自然な甘味ほ残し、魚の旨味を引き立てている。
【根菜のトマトスープ】
トマトのさわやかな酸味と、セロリや根菜の優しい甘味が調和した、奥行きのある味わい。具材は程良い大きさに揃えられ、噛むほどに野菜本来の旨味が感じられる。後味はとても軽やかで、主菜を受け止めるには十分な味わいだ。
【ソフトフランス】
普段は、ご飯やパンにコメントしないが・・・外皮の香ばしさと、内側のしっとり感がとても良い。単体でも、スープやおかずといただいても、おいしい。食事全体の完成度を高めている。ごちそう様でした!

~校長先生の食レポ~
【お好み焼き】
四角にカットされたお好み焼きの上には、ソースとマヨネーズが絡み、その上でかつお節がゆらゆらと揺れている。私は関東の人間なので、お好み焼きやタコ焼きと一緒にご飯をいただく習慣がないけれども、本日は生地に卵が練り込んであるようで、粉っぽさより卵の生地の食感。こうなるとご飯もすすむ。豚肉ものっていておいしかった!
【大根なます】
人参や大根が千切りにされ、酢となじんでシャキシャキした食感がたまらない。段々と暑くなってきたので、こうしたメニューが欠かせなくなってきた。お好み焼きのように、ボリュームがあって濃い味の後には、さっぱりとしたなますが嬉しい限りだ。
【肉吸い】
一見、卵スープだが、これにうどんが入れば、関西風うどんの完成だ。かつお節や昆布の出汁がよく効いていて、おいしい。個人的には、うどんが欲しいものだ・・・。炭水化物の摂りすぎか。明後日から大阪へ(高3の修学旅行)行ってきます! ごちそう様でした!

~校長先生の食レポ~
【さばの味噌煮】
身がふっくらと柔らかく、箸を入れると、ほろりとほどける仕上がり。味噌のコクと程良い甘さがさばの旨味を引き立て、ご飯との相性もばっちり。臭みがなく、ていねいな下処理を感じさせられる一品。
【たけのこのソテー】
春らしく、たけのこの香りとアスパラガスのシャキっとした食感が印象的。油分を控え目に仕上げることで、たけのこの本来の風味が生かされている。また、ベーコン、アスパラ等の他の具材もおいしい。食べながら、下味は何だろう・・・*と考えたが、はて。
【和風かきたま汁】
かきたまはもちろんのこと、ネギ、キクラゲ、小松菜などそれぞれの具材の旨味が十分に生かされている。とにかく、出汁の旨味が、具材を支え生かしている。これに尽きる。ごちそう様でした!
*栄養教諭より
ほんの少しニンニクを入れました。あとは、具材の旨味を最大限引き出すために、切り方を工夫してみました。

~校長先生の食レポ~
【鶏ごぼうのちらし寿司】
鶏やごぼうのだし汁が生かされた味わいに、酢の酸味が加わっている。鶏やごぼうは具材としての役割も果たしていて、最近では、おにぎりの具材としても見かける。特にごぼうは、歯ごたえ十分。卵がのっているので、一緒に食べるとまろやかな味わいだ。
【若竹汁】
若竹、わかめに鶏皮が入っていて、風味が生きている。すまし汁風につくられていて、ちらし寿司にはピッタリ。具材がしっかりと味わえるようにつくられており、さっぱりした味がとても上品。
【柏餅プリン】
白くて透明な柏餅プリン。甘さが控え目で、柏餅を凍らせているようだ。こどもの日がイメージできるようなデザートも出回っているのか・・探すのが大変だったのでは。
【配慮食】
鶏ごぼうのちらし寿司はペースト状だったが、鶏の味がよく感じられた。おいしかった。ごちそう様でした。