横浜国際高等学校 > ラクロス部

更新日:2026年8月27日

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学校生活

運動部(ラクロス部)

ラクロス部について

ラクロスは、「クロス」と呼ばれるスティックを使ってボールをつなぎ、ゴールを目指す、スピード感あふれるスポーツです。

ラクロスは高校から始める人が多く、本校の部員もほとんどが初心者からのスタートです。経験者のコーチや顧問が、クロスの持ち方やパス、キャッチなどの基礎から、一人ひとりの成長に合わせて丁寧に指導するため、ラクロスや運動部の経験がなくても安心して始めることができます

練習では、学年を越えて声を掛け合い、部員同士で意見を出し合いながら、チームの目標に向かって取り組んでいます。一人ひとりが成長を実感し、仲間とともに新しいことへ挑戦できることが、ラクロス部の大きな魅力です。

活動日時

平日:月曜日・水曜日・木曜日の放課後

土曜日:午前または午後

活動場所

横浜国際高校グラウンド(天然芝)

本校への入学を考えている皆さんへ

高校で新しいことに挑戦したい方、仲間と一緒に夢中になれるものを見つけたい方、ラクロス部で充実した高校生活を送りませんか

ラクロスは、アメリカやカナダをはじめ、ヨーロッパやオーストラリアなど世界各地で親しまれているスポーツです。競技を通して広がるつながりや経験は、海外留学や進学、その先の将来にも生かすことができます

また、仲間と声を掛け合い、一緒に成長していく時間は、きっと高校生活の大切な思い出になります。「高校で何かに本気で打ち込みたい」「仲間と最高の思い出をつくりたい」という皆さんを、ラクロス部でお待ちしています

ラクロス経験のある中学生・高校生の皆さんへ

本校ラクロス部が参加する大会には、本校に在籍していない中学生・高校生でも参加できるものがあります

ラクロスの経験があり、練習環境や大会出場の機会を探している方を歓迎しています。練習への参加や大会出場について関心のある方は、学校までお問い合わせください

ラクロスを続けたいという皆さんからのご連絡を、部員一同お待ちしています。

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参加大会

Teen’s Cup(関東女子中高生ラクロスリーグ)【春】

3年生が出場する最後の大会

4月の中旬~6月下旬にかけて行われるリーグ戦およびトーナメント戦

いくつかのブロックに分かれて総当たり戦を行い、各ブロックの上位チームが決勝トーナメントを実施

Autumn Cup(中高生女子ラクロス秋季関東大会)【秋】

新チームになって初めて出場する大会

9月上旬~11月下旬にかけて行われるリーグ戦およびトーナメント戦

1部・2部ごとのリーグ戦を行い、上位チームが決勝トーナメントを実施

1部ベスト4以上は全国大会へ出場、また、1部5位の2チーム、2部優勝のチーム、東北1位のチームで対戦して勝ったチームは東日本5位として全国大会へ出場

Teen's Winter Open【冬】

1年生(競技歴1年以内)が参加する新人大会

8人制のミニゲーム(15分)で、ブロックごとにリーグ戦を行い、上位チームが決勝トーナメントを実施

同点の場合は、サッカーのPKのようにフリーシュート対決を行い、勝利チームを決定する

ラクロスという競技とルール

ラクロスは、クロスと呼ばれる網付きスティックを使ってボールを奪い合い、相手のゴールにシュートを決めるスポーツです。

フィールドの広さやボールの展開はサッカーに似ていて、フル防備のゴーリー(ゴールキーパー)がゴールを守っている様はアイスホッケーに近いかもしれません。クロスの先端の網にボールを入れて何歩でも動けるため、たくさん走るスポーツです。
女子ラクロスでは、ボディコンタクトは原則禁止で、フィールドプレーヤーはアイガードとマウスピースを装着しています。(男子ラクロスではボールを持っている選手のグローブを叩いたりタックルすることが認められています。)

ラクロスのルール(ざっくり)

10人vs10人で相手のゴールに決めた得点で競います!

ボールを扱うのはスティックのみ!手を使ったらダメ!

自分と相手がケガするようなプレーは禁止、ファールだよ!

高校生は10分×4のクォーター制で交代自由!

クロスでボールを投げ上げるドローで試合開始!

シュートが外れても一番近くにいる人からリスタートだからボールを走って追いかける!

ラクロスのポジション

ゴーリー(ゴールキーパー)

スティックの遠心力を使って飛んでくるシュートは高校生でもとても速いです。それを1人で守り切るゴーリーはディフェンスの要であり攻撃の起点でもあるという、まさにチームの柱。ヘルメット・プロテクター・グローブ・マウスピースなど専門の装備を着用し、優れたポジショニングと反射神経でゴールを守りシュートを止めます。

 

ディフェンス(ディフェンダー)

ボールをもった選手が自由に走り回れるラクロスはどうしてもオフェンスがボールを持つ時間が長くなります。ディフェンスはマッチアップしている選手とボールマンを同時に見ながら集中し、味方と連携しダブルチームの機会をうかがいます。アタックに抜かれないようゴールを守り、ボールを奪って攻撃につなげます。

 

ミディ(ミッドフィールダー)

攻める人数と守る人数が決まっているためオフェンス要員とディフェンス要員に分かれますが、ミディと呼ばれるミッドフィールダーはどちらもこなすため、めちゃくちゃ走るし疲れます。その分、選手交代はいつでも・何度でも行えるため、出場機会はたくさんあります。ドローと呼ばれる試合開始時のボールの奪い合いも見どころです。

 

アタック(アタッカー)

言わずと知れたチームの点取りポジション。ラクロスの醍醐味と言えばやはりシュート!2人3人と迫りくる厳しいディフェンスを突き破り、点が入ったときはチームが一気に盛り上がります。ゴーリーからつないだパスを決め切ることができるのか?!パワーとスピード、そしてボディバランスで最後まで戦い抜きます。

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