更新日:2026年8月6日
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JRCは「Junior Red Cross」のことであり、青少年赤十字のことを意味しています。赤十字の精神に基づき、世界の平和と人類の福祉に貢献できるよう、日常生活の中での実践活動を通じて、命と健康を大切に、地域社会や世界のために奉仕し、友好親善の精神を身につけることを目的としています。本校では年間を通してボランティア活動や講習会などを実施します。
| 4月 あしなが募金 | 救急救命法講習会参加 |
| 12月 ユニセフ募金 | 点字講習会 |
| ワールドギフト寄附 | 手話講習会 |
週1日、毎週月曜日
3年生 4人 1年生 2人(2026年7月現在)
東棟2階第三選択教室・生田東高校付近の保育園・高齢者施設等
保育園・高齢者施設、学校近郊でのボランティア
部員同士の仲が良く、活動内容に関して自分の意見が反映されやすい。
社会との接点を持つ活動が多く、校内にいるだけでは出会えない方々との出会いがあり、発見が多い。
感謝の言葉を頂くこともあり、自分の行動が社会の役に立ってる実感がある。
ボランティア活動に興味がある人、この部活でしか味わえない社会体験をしたい人、
気軽に見学に来て下さい。他の部活や習い事との両立もしやすいです。
4月28日(火曜日)生田保育園に本年度初のボランティアに行きました。1年生にとっては、園児とふれあう初のボランティアで、園児にとっては進級してやっと新しいクラスに慣れてきた所でしょうか。年長組に入れて頂き、楽しい時間を過ごしました。

※保育園は写真撮影不可。※活動イメージイラスト
生徒の感想◇
〇中学以来半年ぶりの保育実習という事で最初は顔がこわばったりしてしまい、初めは園児が寄って来ず、悲しかったが、後に自分から話しかける事で約30分間楽しく過ごせた。紙芝居は時間が押してしまい焦りで噛んでしまったので、次回以降の修正に回したい。(Mさん)
〇一緒にお絵かきをした。園児のみんなが私の描いた絵をほめてくれてうれしかったです。(Sさん)
〇初交流だったが、いい対面ができた。紙芝居の発表にしっかり喜んでくれた時の達成感、やばいですね。(Eさん)
5月11日(月曜日)生田保育園で遊びリーダーをする機会を頂きました。かねてから、生田保育園の保育士の方より部員に「こどもあそびをして頂けますか?」と提案を頂いておりました。その一環として、多摩図書館に紙芝居を借りに行き、放課後に部室で紙芝居の読み聞かせの練習をしたりして来ました。二人ペアで紙芝居を展開し、他の部員は聞き役で、紙芝居を読んでもらった感想を言い合います。「紙芝居に指が掛かるとこどもたちがお話の世界に入りづらい」といった意見や「声の抑揚がないとキャラクターの違いが分からない」など。練習をすることで実際にどのように聞こえているのかを想像することができ、幼児を理解する良い学習の機会となっています。今回は園庭で年長組・年中組の園児と一緒に「猛獣狩り」をすることになり、その司会・進行をさせて頂きました。

保育園は写真撮影不可。※活動イメージイラスト
生徒の感想◇
〇みんな喧嘩をしないで仲良く遊んでいた。猛獣狩りが上手だった。パズルをよく考えて遊ぶ子と、さっさと終わらせる子がいた。(Sさん)
〇太鼓を叩いたり、猛獣狩りをしたり、園児が話しかけてくれて嬉しかった。(Mさん)
部活のない日には、今後どのような活動をしたいかについてミーティングを行っています。かねてから、「生田東高校の近隣に住む方のお役に立ちたい」などの意見がでており、5月25日(月曜日)生田東高校周辺道路のごみ拾いをすることになりました。初めての挑戦でしたが、感想はいかに?


1時間でこれだけ集まりました。
生徒の感想◇
〇思った以上にゴミがあり、大変だったものの周りからの声があり大変さより嬉しさの方が上で楽しかった。こういった機会は月1程度あってもいいなと思う。(Eさん)
〇ゴミをいっぱい集められて楽しかった。地域の人に褒められて嬉しかったから次ももう一回やりたい。こうやって新しいボランティアをするのもいいのかもしれないと思ったからどんどん新しい活動をしていきたい。(Nさん)
〇達成感があった。結構ゴミが落ちていた。虫にたくさん刺された。いいことをするのは楽しい。
(Sさん)
〇駅に近づくにつれてゴミが増えた。ゴミは人が多い所は少なく、少ない所は多くなど偏りがあった。(Mさん)
6月8日(月曜日) 生田まほろばの利用者さまとお話をする機会を頂きました。
1年生は初めての高齢者施設ボランティアであったにも関わらず、活動後の施設長とのふりかえりの場面では、「いろいろな方とお話しようと心がけた。その中で、前に話していた人との話を終え、別の人と話し始めたら、前に話していた人が寂しそうな表情になった気がして、気になった。」、「(衛生上施設の中では)マスクを着けているので、表情を見せることができず、自分の気持ちが高齢者の方に伝わったのかと気になった。」などの意見が出ました。施設長からは、「初めてのボランティア活動で、そのような詳細な点に気付けるとは素晴らしい。良い視点を持っていますね。」とお褒めの言葉を頂きました。

生徒の感想◇
〇見た目をとても褒めてくれた。名古屋城と自分の生い立ちのお話を伺った。きしめんをおススメされた。(Sさん)
〇高齢者の方の話をうまく聞けたか不安だから次に来た時はもっと会話の仕方を工夫したい。話したい話を引き出せるよう、楽しめる会話を軸にしたい。(Nさん)
〇実際にお話しをさせて頂きましたが、少し詰まったりしたり話を展開できず微妙な感じにさせてしまい申し訳ない。でも色々なお話を聞けて良かった。(Eさん)
6月22日(月曜日)生田保育園の年中児・年長児と外遊びをし、その後、年長児クラスに入れて頂き、室内あそびをしました。

保育園は写真撮影不可。※活動イメージイラスト
生徒の感想◇
〇手加減なしで足が速い子がいた。めちゃくちゃ走った。園児たちがダンスを見せてくれた。みんな上手かった。みんな元気でとても楽しかった。(Sさん)
〇こどもたちの動き方、体の使い方が結構大きく、少し危なっかしいなぁと思ってしまいつつ、うまく動けているのでシンプルに羨ましい。(Eさん)
〇子供たちの話を遮らず、会話をできるだけ続けようとした。外で遊んでいる時、走っている子がいれば自分が歩く時に足を伸ばさないようにして転ばせないよう意識していた。できるのであれば、遊び終わったおもちゃは走っている子がいる時、取り除いて行こうと思った。(Nさん)
7月25日(土曜日) 夏まつり運営補助ボランティアに参加して来ました。生田まほろばで暮らす利用者さまにとって、待ちに待った夏まつりです。この日はご家族の方も来て、一緒にヨーヨーすくいや糸ひきなどのアトラクションを楽しみました。たこやきややきそば、ポテト、かき氷などを手に夏を満喫する利用者さまの姿が多く見られました。JRC部の部員も3名参加し、夏祭りの運営をお手伝いしました。


生徒の感想◇
〇ヨーヨー作成・販売は作るの難しかったけど楽しかった。自分達が作ったのが売れて嬉しかった。夏を味わえて良かった。(Sさん)
〇初めての他団体との合同ボランティア活動ということで、やるまではちゃんとコミュニケーションが取れるか、連携取れるかが不安であったが、中野島中学校の方々はとてもフレンドリーだったので、そのおかげで無事に終えることができた。(Mさん)
〇様々な人が来て、対応法とか接し方とか、別のボランティア団体の方と合わせて行動できるようにしました。親切な方々ばかりで良かったです。(Eさん)
本年度の活動は保育園ボランティアを中心に活動を進めています。
子供たちとふれあう中でたくさんの気づきや学びを得ています。
4月16日(水曜日)多摩図書館に園児に読み聞かせるための紙芝居を借りに行きました。
♢生徒の感想♢
どんなお話だと喜んでもらえるのか、分かりやすい内容なのか等、園児の様子や発達段階
に合っているか等を想定して考えながら選んで、楽しい時間でした。
4月30日(水曜日) 5月の手話月間に合わせて手話の練習をしました。
♢生徒の感想♢
手話はジェスチュア―と似ていて、覚えやすかった。歌に合わせて手話で話す練習で、
タイミングを合わせるのが難しかった。
5月28日(水曜日) 生田保育園にボランティアに行きました。
年長クラスの園児たちに手話のあいさつを紹介し、園児さんたちと一緒に
「ありがとうの花」を手話つきで歌いました。
♢生徒の感想♢
園児たちが手話をすぐに覚えてくれて、びっくりした。「ありがとうの花」を手話つきで歌うなど、難しいかな?と思っていたけれど、みんな楽しんで歌ってくれて嬉しかった。
6月11日(水曜日) アスク生田保育園にボランティアに行きました。
♢生徒の感想♢
1歳・2歳の園児クラスに入った。意思疎通が難しいと感じたけれど、表情や行動で伝わるように努力した。
英語のレッスンをやっており、子どもたちに楽しんで学んで貰えるような工夫がされていて、すごいと思った。
9月24日(水曜日) 生田保育園にボランティアに行きました。
♢生徒の感想♢
年長児たちと久しぶりにボッチャをやって楽しかった。前よりもみんな上手くなっていてびっくりした。こちらも本気出してやった。これからももっと園児たちと仲良くなりたい。