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更新日:2025年3月18日

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「防災講話」が行われました。

3月18日(火曜日)の1,2時間目に防災講話が行われました。
当時、地元の石巻市で中学校教員として働き、現在は震災講話をはじめとした活動や、ラジオパーソナリティをしている佐藤敏郎さんによる講話がありました。

「逢いたくて でも会えなくて 逢いたくて」

災害を被った一市民として、向き合うなかでの悲惨さ、苦しさ、つらさ。

中学校教員として、子どもたちと向き合うなかで、気持ちを言葉にする大切さ、共有する大切さ、伝える大切さを地域で営む中で気づいたと、生の声で届けてくれました。

「夢だけは 壊せなかった 大震災」

授業の中で、五七五で表現する試みをしたこと。言葉を共有して一人ではない安心を得られたこと。

そして、災害と向き合う強い意思を伝えてくれました。


講演のあと、生徒は、様々な思いを持ちました。

  • 大切な人に生きてほしいという想いを大切に防災に向き合いたい。
  • 毎日を大切にする事やいざという時に備えることを大切にしていきたい。
  • 他人事と捉えるのではなく自分ごととして受け止めることでいつか来る震災に活かすことが大切。
  • これからは他人事ではなく自分事で考えて生きたい。
  • 人間って簡単に死ぬんだって本当に初めて心から思ったから毎日大事に生きようと思ったし、話したいこと沢山話したい人と話しておこうと思いました。

ほかたくさん。

 

防災は、みんなで考えるべきこと。

防災意識を持つことは、“恐怖”を“希望”に変えること。

この話を機に、一度"防災"について見直してみましょう。