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更新日:2026年4月3日

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学校長挨拶

鈴木 謙治校長

上鶴間高等学校 第19代校長

鈴木 謙治

はじめに

上鶴間高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

本校は、昭和51年9月、県央地区相模原方面校設立準備室が開設され、昭和52年1月、相模原市内の県立高等学校内に敷地を借りて、神奈川県立上鶴間高等学校が設置されました。その後、仮設校舎を経て、昭和54年、この上鶴間の地に新校舎が建設され、現在に至っています。令和8年に創立50周年を迎える歴史と伝統のある県立高校です。

 

学校教育目標

「共生社会を実現し、Society 5.0 を力強く生き抜いていくために必要な力、ICTを通した人材の育成」 

 

めざす生徒像

時代が求める創造性豊かな次世代の人材

自立し、共生社会に貢献できる人材

国際社会でたくましく生き抜く力のある人材

【育てたい3つの力】

Innovation(創造):新しい仕組み、考え方を提案し創出し続ける力

Challenge(挑戦):課題解決のために、自ら考え挑戦し続ける力

Teamwork(協同協力):他者と力を合わせ、目標を達成する力

インクルーシブ教育

本校は、令和元年度に、神奈川県教育委員会よりインクルーシブ教育委員会実践推進校の指定を受け、令和2年度より特別募集による入学生の迎え入れを開始しました。 共生社会の実現に向けて、すべての生徒が同じ場で共に学び共に育つことを基本的な考え方として、誰もが人格と個性を相互に尊重し、認め合う社会性の育成に取り組んでいます。

 

最後に

今年度も、生徒一人一台端末の活用やグループワーク、発表活動等を積極的に取り入れ、すべての生徒にとってわかりやすいユニバーサルデザインを意識した授業づくりを推進していきます。また、これまで以上に、生徒が多様な価値観を認め合い、互いに支え合う温かい学校づくりをめざしていきます。

保護者の皆さまをはじめ、地域の方々、関係する皆さまのご支援をいただきながらすべての生徒が心豊かな高校生活を送れるよう力を尽くしてまいります。

 

令和8年4月吉日