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    金沢文庫ホーム > 研究 > 国宝 金沢文庫文書データベース

    更新日:2025年3月19日

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    国宝 金沢文庫文書データベース

    本データベースのご利用には、凡例(PDF:224KB)をご参照ください。

    プレスリリース(PDF:732KB)も併せてご覧ください。

    国宝 金沢文庫文書について

    神奈川県立金沢文庫が管理する「金沢文庫文書」4,149点は、平成28年(2016)に「称名寺聖教(しょうみょうじしょうぎょう)」(16,692点)とともに国宝に指定されました。

    称名寺(横浜市金沢区)所蔵の本史料群は、昭和5年(1930)より県立金沢文庫で整理、解読が始められ、当時、史料が少なく研究が困難とみられていた日本中世の政治、経済、文化等を明らかにする貴重な文献群であることが判明しました。

    現在、日本中世史研究の基礎史料となった「国宝 金沢文庫文書」は、モンゴル帝国の影響を大きく受けた13世紀後半から14世紀初頭の東アジアの状況を伝える文書としても注目されています。

    主な協力事業者

    本データベースは、主に次の事業者の協力を得て開発・運用しています。(敬称略)

    史料所蔵者

    真言律宗別格本山称名寺

    開発・運用

    インフォ・ラウンジ株式会社

    協力

    関連事業

    2020年12月5日に「日本史史料英訳ワークショップ金沢文庫文書の回」を開催しました。

    日本語版要旨(Japanese ver.)(PDF:1,777KB)

    英語版要旨(English ver.)(PDF:574KB)

    ※討論の内容を精確に示すために、日本語と英語版で若干の違いがあります。

    古文書データベース紹介動画