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更新日:2022年7月1日

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2022 南関東大会inカンセキスタジアムとちぎ 結果報告

女子やり投でインターハイ出場へ

 nankan

 6月17日(金曜日)~20日(月曜日)に栃木県で行われました南関東大会に港北高校から3名(計4種目)の選手が出場しました。「3人でインターハイへ」を目標に掲げこの関東大会のために日々鍛錬してきました。結果としましては、女子やり投で3年の鳥澤が4位に入賞を果たし、港北高校としては数十年ぶりにインターハイへの出場を勝ち取ることができました。他の二人も健闘はしたものの力及ばずとても悔しい結果となりました。

 まずは、今年のインターハイで良い成績を修め、そして来年の南関東大会では数多くの選手が出場し、活躍ができるようより高いレベルの努力を重ねていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いいたします。

 以下に出場した選手のコメントを掲載いたします。

 女子やり投 鳥澤 凪生(3年・新田中)

 記録:39m64 PB 4位入賞 全国大会へ

 「私は今回で関東大会出場するのは2回目で、今回は全国大会に行ける実力がついたと思ったので自信を持って関東大会に挑みました。

 私は2年生からやり投に転向して、全国なんて夢のまた夢だと思っていました。けれど練習をするにつれ記録が伸び、関東、全国大会にも行けるかもと思い日々練習をしました。コロナで思うように練習できない時が多く、自分で時間を見つけて練習をするのが大変でした。時には朝早くから公園に練習に行ったり、みんなで電話をつないで筋トレをしたりなど小さな努力が積み重なって今に至ると思います。

 大切なことは、いつ始めるのかではなく、自分がどれだけ上を目指すかだと思います。目標を言葉にすることは誰でもできます。あとはその目標にどれだけ本気で挑めるかだと思います。やっぱり夢は大きいほうがいいと思いました。全国大会は自分の可能性をもう少し信じ、頑張りたいと思います。」 

女子100m,200m 八田 さくら(3年・あざみ野中)

 記録:100m 予選 12秒54(+0.2) 、 200m 予選 25秒43(+0.8)PB

 「今回の関東大会で私は多くのことを学びました。種目としては、100m、200mに出場しました。今まで個人種目で県大会以上に出場したことがなく、自分の力を最大限に発揮できるのかとても不安でした。結果としてはどちらも全国へ進むことはできませんでしたが、200メートルでは自己ベストを更新することができました。100m、200m共に改善点は挙げればキリがないですが、この大舞台で走れたことをとても嬉しく思います。

 そして、一番に思うことは、努力をすれば可能性は無限大にあると言うことです。私は高校から陸上を始めましたが、関東大会の舞台に立つことができました。もっといえば、入部当初から高い目標を持ち、人並み以上の努力をすれば、必ず良い結果がついてきたのではないかと、今回の体験を通して強く感じました。この経験は、陸上以外の様々なことにも役立つものだと思います。これからも、日々の努力を怠らず、関東の経験を生かし、目標に向かって進んでいきたいと思います。」

男子800m 長谷川 玄(3年・神奈川中)

 記録:男子800m 予選2分00秒01 

「関東大会は自分にとって初めての大舞台でとても緊張しました。レース内容は自分の思うような走りが出来ず自己ベストがでない悔しい結果になり、自分がこの場で勝負するにはまだまだ実力が足りないなと思いました。ただ関東という舞台を楽しむことはできたと思うので良かったです。この経験を残り少ないレースと後輩達に還元していけたらなと思います。」