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更新日:2026年2月20日

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歴史研究部、2年連続で全国高校生歴史文化フォーラムに参加!

本校歴史研究部の1年矢野蒼依さん、稲葉匠吾さんが2026年2月15日(日曜)に徳島県立鳥居龍蔵記念博物館にて行われた令和7年度鳥居龍蔵記念全国高校生歴史文化フォーラムに参加しました。歴史研究部が参加するのは2年連続です。

フォーラム前日に徳島県に到着し、人形のムラ阿波木偶(でこ)文化資料館などを見学しました。資料館では、辻本一英先生に、阿波人形芝居の歴史や人形の構造などについて教えていただきました。学校所在地の南足柄市には、江戸時代に阿波から来た夫婦によって伝えられたという班目(まだらめ)人形芝居(現在相模人形芝居足柄座として活動)の歴史があります。生徒たちは、徳島と神奈川のつながりについて考えを巡らせました。

フォーラム当日は、長崎、栃木、徳島と全国から集まった生徒6組の中で、矢野さんが「御霊神社と権現講」、稲葉さんが「熊澤家と戦争資料」と題して、研究発表を行いました(全国から応募のあったレポートの内、優秀賞(5本)に選ばれた生徒に加え、2025年度鳥居龍蔵記念徳島歴史文化フォーラムで優秀賞だった生徒が出場)。審査員にも、自らの手で古文書を調査する研究手法などを高く評価していただきました。

惜しくも最優秀賞は逃しましたが、大学の先生による難しい質問にも対応し、大きな声で堂々と発表することができました。ご声援をいただきありがとうございました。

歴史研究部では、今後も自身の研究に磨きをかけ、さらに精進してまいります。

【徳島城跡にて】

徳島城跡にて

【人形のムラで辻本先生から講義を受ける】

人形のムラで辻本先生から講義を受ける

【全国高校生歴史文化フォーラム会場にて】

全国高校生歴史文化フォーラム会場にて

【矢野さんの発表】

矢野さんの発表

【稲葉さんの発表】

稲葉さんの発表